園だより

2018年03月11日

【河和田幼稚園】3.11のこと

P30209343月9日まで<いっしょにお弁当>という行事がありました。
おうちの人が昼食前からいらして、写真のようにいっしょに遊んで
それからお弁当をいっしょに食べて、また遊んで
帰りの会もいっしょにして、子どもといっしょに帰ります。
年長さんのおうちの方(お父さんの参加が多かった!)が来ましたが
「こんな事もできるんだ!」とお子さんの成長に目を細めておられました

さて、きょうは3.11。2011年の3月11日に東日本大震災がありました。
今日のように寒い日だった記憶があります。
その後、福島で原発事故があり、あの1年はたいへんだった。
そして、この日が近づくと被災地のことが報道されます。
忘れられない、忘れてはならない・・・と思いながら、
すっかり忘れてしまったかのように、どんどん世の中が変化していきますが、
“元に戻らない”“元に戻るのがたいへんな所”もあって、心が痛みます。

河和田幼稚園で<古本市&ミニバザー>を続けているのは、この日を忘れないように、
私たちも被災者だったけれど、もっとたいへんな思いをしている所を応援しようと
10年間は続けようと、今年度も寄付金を送りました。
復興のようすをみると、10年でいいのかどうかも分かりません。
いろいろなことが思い起こされる3.11です。

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2018年03月04日

【河和田幼稚園】うれしいひな祭り

きのうは、ひなまつり。
P3020939皆さんのおうちでは、お雛様はかざりましたか?
幼稚園ではもう何十年も、このお雛様を飾っています。
写真には写っていませんが、
手前には五人囃子もいますし、
嫁入り道具の箪笥・鏡台・お針箱・お茶道具なども
飾ってあります。

3月2日には、雛祭り誕生会をしました。今年度最後の誕生会です。
1年間、ずっとこの日を楽しみにしてきた3月生まれの子どもたち。
10人が揃ってステージに並びました。
大きくなったら、何になりたい?と聞くと
動物のお医者さん、という子もいれば、サッカーの選手という子もいて
「飛ぶ虫になりたい」という子がいたので「トンボになるの?」ときくと
「ハチになりたい」とのことでした。

その後は、恒例のひな踊りです。年長の女の子たちが着物をきて
『うれしいひなまつり』にあわせて、ゆるりゆるりと踊ります。
P3020921P3020915女の子の憧れの踊りです。
立派な着物ではないけれど
扇子も自分たちで作ったものだけれど
手先にまで気持ちを表して
きれいに踊ったり、丁寧にお辞儀をすると
お客さんもうれしい気持ちになります。

踊り終わると「どうだった?」と聞く前に
「きれいだった」「すごかった」との感想が誰からともなく聞こえてきました。
2回目は、お客さんが歌う『うれしいひなまつり』で踊り、踊り終えると何と
「アンコール、アンコール」とアンコールの声が・・・。
司会のみお先生が「今のが2回目で、アンコールだったのよ」との話に場はおさまりましたが
「お部屋で、踊り子さんからカルピスや雛あられを配ってもらいます」との促しに
心が切り替わって、踊り子さん達に手をふって、退場していく子ども達でした。

ささやかな雛祭り、年長さんの女の子たちのすまし顔の中に
充実した気持ちがうかがえました。
節目ごとに、子どもの成長がうれしいものです

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2018年03月01日

【河和田幼稚園】ハイレベルな思考力

P2220911子どもの遊びや活動の中で“待つ”ということも大事なこと。
写真は<体操のじかん>に友達がやることを見ている子ども達です。
この時、子ども達の頭の中はどんな言葉がめぐっているのでしょう。
それは想像するしかないことですが、例えば
「こんな風にやるんだ」「できるかな?」「やってみたい」等かしら。
ワクワクドキドキ待つ時間は、想像や学びの時間になっているはずです。

ところで、先日つぼみちゃんが遊んでいるところを見て
「子どもってスゴイな」と思ったことがあります。
その日は、ロープを跳びこえる遊びをしていました。
先生が「ぴょんって跳んでみましょう」といったので、20僂らいの高さを跳びました。
はりきって、ぴょんと跳べた子は得意顔です。
そんな中、慎重なS君はちょっと考えて、どうしたと思いますか?
・・・ロープを持っている先生の後ろを通って、反対側にたどり着いたのです!
S君は“向う側に行くために、どうすればいいの?”という問いを立てて
自分ができる方法を考えたのでしょうね。
視点を変えて、目的を達成するというハイレベルな思考力に舌を巻いた次第です。
子どもってスゴイと思いませんか?

子どもとの生活ではこういうことがたくさんあるので、本当にたのしい。



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2018年02月23日

【河和田幼稚園】たくさん遊ぼう

前回からずい分間が空いて、ごめんなさい。
書ききれないくらい たくさんいろんなことがあったのに、もったいないです。
P2160901写真は2月16日のなおみ先生のおはなしの時間です。
今年度の最終回です。
ということは年長さんには最後のおはなし会
「もう少しで小学生になるから」と『ジャンケンの好きな女の子』という文字が多く分厚い本を選んでくださいました。さよならの挨拶では、
子ども達はそれぞれに感謝の気持ちを伝える様子がありました。

 年長さんは大活躍です。2月19日にはPTA連合会(水戸周辺の幼稚園でPTA活動をしている お母さん達の会)の総会に出演いたしました。80人くらいのお母さん達・先生の前で『友だちになるために』と
いう手話ソングを披露したのです。たくさんの拍手をいただきステキな時間になりました。
 実は当園の父母の会のお母さん達から「お母さん達の集まりで歌を歌ってください」との依頼があり
「いいよ〜」と快諾して取り組んだことでした。
お客様が喜んでくださったので、翌日の朝に園長から年長さんにお礼を言おうとして
「昨日はどうでしたか?」と問いかけると子ども達は何と言ったでしょう?
「はじめはドキドキしたけど、だんだん大丈夫になった」という感想もありましたが
結婚式場が会場だったため「(待機場所のロビーの)ソファがふかふかだった」とか
「シャンデリアがきれいだった」「(噴水の所の)水がきれいだった」などの感想がほとんどでした。
特にふかふかのソファは印象的だったようです。こんなこともいい経験になったなぁと思います。
園長からは「みんなは人を幸せにする力があって、とても素敵なことです。みんな本当にありがとう」とお礼を述べた次第です。

P2200904さて、カエルがカエルをのみ込んだということは少し前に書きましたが
その後、残った小さいカエルがだんだん元気がなくなり・・・・・
ついに、ふてぶてしいくらいだったカエルも・・・という事態になりました。
お墓に線香をあげて、手を合わせる子もおりました。
その数日後です。庭の水辺にカエルの卵が
この写真は、その水辺でカエルの卵を写生しているところです。
寒さの残る中、新しい命が生まれ、
少しずつ成長していて、本当にまぶしい

ミュージック・ケアを親子で楽しむ日が3日間ありました。
おうちの方もたくさんスキンシップをとりながら、
お子さんの成長を感じて笑顔がたくさんの時間となりました。

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つぼみちゃんでは、たくや先生と遊ぶ時間がありました。
タオルを使って、ソリのようにすべったり、
端をにコブを作ってそれをめがけてジャンプしたり。
写真は「チョコバナナになるよ〜」ということで
マットをころがって遊んでいるところです。
こんな動きだけでも、子どもは大喜び
何度も何度もくり返し、コロコロ楽しむつぼみちゃんでした。


そして、きょうは年中さんのなわとび大会でした。
P2232966天気が心配でしたが、だんだんにお日さまも出てきて応援してくれました
お母さんがきて、子どもが跳んだ回数を数えて順位を競いました。
すばらしいことに誰もが1回は跳んで、最多は46回でした。
その後は、お母さん達のなわとび大会です。
思いのほか皆さん快調に跳んでいましたが「明日は筋肉痛かも」などと
久しぶりの真剣勝負に爽やかな汗を流してくれました。

来週の半ばで2月が終わり、3月になります。
年長さんが幼稚園に来る日も正味2週間くらいになります。
最後まで楽しい日々に。たくさん遊んで、遊び尽くしましょう。



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2018年02月03日

【河和田幼稚園】今しかできないモノ達

木曜日は「今夜から雪が降って、あしたの午前中まで降るらしい」ということで
「土曜日の展覧会はどうなるかしら?」と心配でした。
金曜日は雪が降りましたが、積もることはなくすっかりとけて
今日、土曜日は薄日さえさすくらいの天気になりました。よかった。

今年も年少さんの「おうちの人の絵」年中さんの「おもしろボード」年長さんの「将来の夢」等が
展示され、それぞれに子どものコメントが付けられています。
それを読んでいくと、ひとり一人がいろんな想いを持って生きている
子ども達はまわりをよく見ながら、大人の言っていることをよく聞きながら生きている
と感じさせられます。
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その他に、指あみのマフラー・年長さんの焼き物・幼稚園中の積み木を総動員したパノラマ・・・

IMG_1631お母さん達の作品もあります。
笠間に出かけて作った焼き物
手芸クラブでは、あずま袋・箸入れ・消しゴムハンコなど
生活を彩る手づくり作品。
子どもの絵をお母さんが刺繍でなぞった<子どもの絵の刺繍>には
今年も力作48点が揃いました。母の愛なしには作れない作品です。

庭やテラスには写真撮影用に<顔出しパネル>を設置しました。
もちろん、子ども達が作ったものです。
それを先生がフォローしてパネルにしてあるのですが、
IMG_1638こんなパネルもあります。
写真ではちょっと分かりづらいですが
「はらぺこあおむし」になれるパネルです。顔はオレンジ色で顔出しになっています。その後ろにみどり色の丸いパネルが並んでいて
奥行きがあります。子ども達がみどり色の絵の具をローラーで塗って
丸く切り取って作りました。

お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんと
一緒に作品をみていきます。
おとなたちは口を揃えて言います。
「子ども達はすごい。おもしろい。」

子ども達の中にあるものを、そのまま出していくと、この時しか作れないモノができる。
大人はそれを見て、自分を振返ったり、わが子に改めて出会ったり
わが子の友だちの成長にまで出会うことができる。
みんな、笑顔で帰りました。ありがとう。

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2018年01月25日

【河和田幼稚園】チョ〜気持ちいい

東京では48年ぶりの氷点下4℃ 水戸でも氷点下5℃と大雪後寒い日が続いています。
そんなことはどこ吹く風! 子どもたちは、園庭狭しと雪遊び・氷遊びに夢中です

年長さんの「こま検定」も今日は最終日とあって、子ども達は合格を目指し検定に挑みます。
こま検定は園長先生の目の前で、そして勝負板の上で15秒間回り続けなければ合格になりません。
「いち、にい、さん、しい、ごお〜」とカウントする園長先生の声を聞きながら
「止まらないで!」と祈るようにこまを見つめる子どもの姿、
勝負板の周りに集まって友だちを声援する姿など、毎回筋書きのないドラマを見ているようです。

ランチの時間が近づく中、TくんとAちゃんの2人のこまは転がるばかりで、思うように回りません。けれども2人とも何度も何度も挑戦し、その2人に園長先生とまい先生がマンツーマンで投げるタイミングや手の返し方などを伝えています。昼食の準備で通りかかる先生たちも「がんばって」と声をかけてくれます。検定が始まって50分くらいたった頃、Tくんのこまが!回りはじめて見事合格その時Aちゃんはどうしたでしょう、何とTくんに近づいて背中をポン!「やったねおめでとう」と声をかけたのです・・・Aちゃん、素敵 見ている大人は思わずウルウルしてしまいました。
T くんのカードに合格のスタンプが押され、ひとしきり合格をお祝いすると
残ったAちゃんは、さっと切り換えてこま回しを再開し黙々と投げ続けます。
園長先生の励ましの声!Aちゃんの真剣な眼差し、Aちゃんはひるむことなく何度も何度も紐を巻いてはこまを投げ・・・そしてその瞬間はいきなりやってきました「いち、にい、さん、しい・・・にじゅういち!合格!」Aちゃんのこまは見事にまわり、ついに合格となったのでした。
検定が始まって1時間は超えていました。Aちゃんは何度こまを投げたことでしょう。
各お部屋から先生たちの声が聞こえてきます「おめでとう」「おめでとう」
弱音をはかずやり遂げたAちゃん、あっぱれです。


ところでランチ後トイレで、用を足したAちゃんとTくんに出くわしました。
Tくんが「あ〜気持ちいい!さっぱりした!」と言うので
    「トイレに入ってさっぱりしたの?」と返すと(笑)
    「違うよ!知ってるでしょ
    「そうでした!こまが回ったんだよね!それはさっぱり気持ちいいね!」
Aちゃん「わたしも・・・」って
Tくん 「チョ〜気持ちいい」

 腸も気分も、さっぱりとチョ〜気持ちいい よかったね、本当におめでとう






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2018年01月20日

【河和田幼稚園】年明け早々、事件です

新しい年になって、初めて会う時は「明けましておめでとうございます」と挨拶します。
1月も19日も過ぎましたが、やっとブログを書きます。なので、ご挨拶です。
「明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」

幼稚園は1月9日から始まりました。
はじめの日から、なおみ先生のお話しを聞けるという、ステキな年明けでした。
P1090824はじめの会にも、なおみ先生に入っていただき
新年のご挨拶をいたしました。
「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」

この後「ねずみじょうど」や「しんせつなともだち」など
お話しや絵本を楽しみました。

正月遊びでは、<福笑い>でみんなで初笑い!
遊戯室が笑い声で、いっぱいになりました。
この頃笑いが足りない・・・と思ったら、だまされたと思って子どもと福笑いをしてはいかがでしょう。こんな遊びでこんなに笑えるんだ〜
今年も笑いがあふれる年にしたいですね。

P1120840昨年度はノロウィルスが流行して、幼稚園など餅つきを冬のお楽しみ行事にしている所は、軒並み餅つきが中止となりました。
今年はどうしよう・・・と思案し、写真のように
焼いたお餅に醤油をつけて、海苔で巻いて磯部焼きで食べました。
幼稚園の前に住んでいるおばさんが、手伝いにきてくれました。
醤油が付いた焼きたてのお餅はよくのびて、おいしかった〜。

でも、ほんとうは つきたてのお餅を食べたいですよね。

そんな平和な年明けに、事件が発生しました。
幼稚園にはカエルが好きな子が何人かいますが、その一人のk君が事務室にやって来たので
「k君、カエルを見ていったら」と誘ってカエルを飼っているケースをのぞいてみました。
3匹飼っていますが、1匹はすぐに見つかりました。
自然の中なら冬眠の時期なので、心なしかちょっと小ぶりになった感じ・・・
でも、カラダのみどり色はそれなりに鮮やかです。
後の2匹はどこにいるかな? よく蓋の裏に貼りついていることもあるので、のぞいてみました。
しかし、2匹とも姿がみえません。中に入れたあった紙の陰にいるかも・・・と、めくると
P1120837そこにいたのは、さっきのみどり色のカエルの3倍くらいの大きさの
この灰色のカエルが、で〜んと隠れていたのでした。
そのでっぷり感は、尋常ではありません。
このおなかのふくれ具合をみてください。
微動だにしない異様な雰囲気‥・・・
そして、3匹のはずがもう1匹はどこにも見当らないのです。

その日の朝、エサをあげた先生に「朝、3匹いた?」ときくと「いました」とのこと。
ということは・・・
しばらく観察していると、のろのろと動きはじめ壁を昇ろうとし始めました。
ところがですよ、カラダが重いのでしょう、昇ってはずずずずーっとずり落ちてしまうのです。
もう一度昇りましたが、結果は同じでした。

こういう時、食べすぎの人間でも同じですよね、ごろごろするしかありません。
その後、どのように移動したのかわかりませんが、ケースの中にある水をはった茶碗に、
温泉につかるおっさんのような風情で、ぼよ〜んと浸かっていました。
P1120851
水の中の方が代謝が高まると思ったのか
はたまた火照ったカラダを冷やそうとしているのか、
この写真は、次の日の昼下がりのようすですが、
つかったまんまです。
カエル君、君は2倍生きなきゃいけないよね。


ということで、様々な年明け風景を紹介しましたが、
どうか、今年も良い年になりますように。
子ども達が元気に過ごせる世の中になりますように。
まわりの大人たちもたくさん笑って、楽しい日々にしてきましょう。




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2017年12月24日

【河和田幼稚園】すてきな思い出に

幼稚園は2学期が終り、冬休みです。
そして、今日はクリスマス・イブ。
インターネットでサンタさんが世界中のどこを巡っているのか、わかるそうですが、
河和田幼稚園には、サンタさんがすでに来てくれていたのです。

12月22日に幼稚園でクリスマス会をしました。
PC220809こんな風にして年長さんが静かにロウソクの火を運んで
キャンドルサービスをしました。
年少さん・年中さんはじっと火を見つめ
ふらふらする子はおりません。
ロウソクが放つ光は特別なのでしょう。
とても、静かな時間が流れました。

年長さん37人が運んだ火が、ずらりと並び
ここで<サンタさんからの手紙>が紹介されました。
PC220815「みんな、いい子でいたかな?」などと
子ども達にこの1年を振り返る問いかけがありました。
子ども達はどれだけ、日々いい子にしていたか
一生懸命答えるのでした。
サンタさんから「プレゼントをとどけてあるよ」との伝言に
子ども達はホッとしたようです。

この後、サンタさんに聞こえるように「ジングルベル」を元気に歌って
お部屋に戻って、うれしいおやつをいただきました。
実はこの日、朝から料理委員さんがケーキとクッキーを焼いてくれたのです。
PC220787
りんごとサツマイモが入ったカップケーキと
全粒粉などで作ったツリー型のクッキーです。
どちらもアレルギーの子も同じものを食べられるように
工夫されたものです。
素朴で心のこもったおいしさです。

PC220801PC220799
すてきなカードも添えられていました。

Merry Christmas
みんなでたべる このときが
すてきな おもいでに なりますように・・・


子ども達は「おいしい」「おいしい、おいしい」と
ニコニコ顔で食べました。
きっと すてきな思い出になったことでしょう。
このケーキとクッキーをいただく時間は
平和だからこそ。
これからも、こんなうれしさやたのしさの生活が続きますように。

幼稚園は12月28日まで預かり保育<地球クラブ>があります。
そして、3学期は1月9日から始まります。
どうぞ皆さん、よいお年をお迎えください。






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2017年12月07日

【つぼみちゃん】どんぐり山へお散歩

11月からのつぼみちゃんは、来年4月に入園する方を対象に
入園準備として新メンバーでスタートしました

今週は近くのどんぐり山へお散歩に行ってきました
幼稚園の前は車通りが多いのですが、
ちょっと脇道を入ると、幼稚園のまわりは、まだまだ自然がたくさん残っています

在園児も大好きなどんぐり山には、
まん丸の太ったどんぐり・細長いどんぐり・小さなどんぐりと
様々な種類のどんぐりが落ちています

つぼみちゃんでお散歩に行くのは初めて!ということで
お母さんと“しっかり手をつないで、並んで歩くこと”を約束してから出発しました
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どんぐり山は一面落ち葉でいっぱい
歩くたびにカサカサっとなんとも魅力的な音がします
つぼみちゃんも足踏みしたり、すり足で歩いてみたり、
音や感触を心ゆくまで楽しみました

どんぐりはどこかな?
落ち葉をかき分けて探しているとたくさん出てきました
お家から持ってきたビニール袋に入れてお土産に
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近くには川があり、水の流れをじっとみたり
芽が出ているどんぐりをみつけたり
たんぽぽの綿毛をとばしてみたり
落ち葉をかけあったり
バッタをつかまえたり
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自然のなかでたくさん楽しみました
公園のように遊具はないけれど自然のなかでのびのびと元気に遊び
大満足のお散歩となりました
PC060765








帰り道はちょっとお疲れのつぼみちゃんもいましたが
お母さんと頑張って歩きました
2日間ともお天気にも恵まれ楽しく過ごすことができました






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2017年12月03日

【河和田幼稚園】世界中の人に

12月1日は音楽会でした。とてもシンプルな音楽会です。
年少・年中・年長と年齢別に歌を歌います。
そしてみんなで歌います。
そのあと合奏の準備をして、みんなで合奏しました。
お客さんからアンコールをいただいたので、みんなで歌を歌いました。

PC010710PC010712PC010719PC010726PC010731PC010728
















写真で見ると、ずいぶん整然としています。
この瞬間に至るまで、たくさんの学びとドラマがあり、
先生と子ども、子どもと子どもが互いにつながりを深めていく時間がありました。
音楽会の100分の時間のなかに、
それらを余すところなく表現していく子ども達ってすごいなぁ。

お家の方々がご持参いただくものは“笑顔”を、とお伝えしてありましたが
みなさん、もれなく笑顔で客席におすわりいただきました。
年長さんだけ各家庭2名参観可なので、
午前中半休されたのでしょうか、お父さん達もご来場くださり
子ども達が「おうちの人に聴いてもらいたい」という想いに十分応えてくださって
それも、子ども達の表現力をおおいに後押ししたと思います。

子ども達と先生達とお家の方々が
遊戯室に集まって創りあげる河和田幼稚園の音楽会。
世界中の人に聴いてもらいたいと思うほど
いろいろな気持ちがぎっしり詰まった時間でした。
ありがとう ありがとう ありがとう 
PC010733








写真は合奏「スケーターワルツ」の最後、
様々な打楽器音とともにシンバルがジャーン ジャーンと鳴らして曲が終る
クライマックスシーンです。

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