園だより

2018年05月21日

【河和田幼稚園】ハローハロ!

毎年のことですが、今の季節、幼稚園のフェンスには
テイカカズラの花が満開です。
P5190266ほら、この通り星のような5枚の花弁の白い花が
無数に咲いています。
そして、かぐわしい香りがあたり一面に
ただよっています。
こういう風景や香りは、
子どもにどのように記憶されるのでしょうね。

香りは人の記憶に留まって、その記憶はその周辺の記憶とともに刻まれるのだとか・・・。
楽しい思い出とともに、記憶されますようにと願わずにいられません。

P5181081また、木々のみどりを仰ぎ見れば
初夏の日差しが葉っぱごしにやさしくふりそそいできます。
これが風にゆれたりすれば、
木漏れ日がキラキラとふりそそぎます。
幼稚園のまだまだ生長中の木々たちからも
こうして自然の美しさが感じられます。

そうそう、きょうお昼頃、空を見あげましたか?
何でも写真を撮る習慣がないので、写真でお伝えできませんが
超レアな大気現象が見られたのですよ。
お日さまのまわりに、大きく光の輪ができて
その輪はちょっと虹がかっていました。
ちょうど、降園の時間だったので「みなさん、空を見あげてください」
とマイクでアナウンス。
まぶしい太陽を手をかざして防御し、
広がる光の輪をお迎えのお母さん方と観測しました。
インターネットで調べてみると<ハロ現象>又は<日暈(ひがさ)>というそうです。

今日のような日差しが強い日は、お日さまを見るなんて普通しませんが
上空かなたでは、いろんなことが発生しているのですね。
うつむいて地面ばかりを見てないで
「お〜い」と大声をだして、空を見あげるのも楽しいですね。
明日はどんな空になるかしら?



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2018年05月05日

【河和田幼稚園】やさしき大男

P4180983この花、実物はもっと華やかで賑やかな感じ。
「きれいだね〜」と年長の女の子たちがいるところで言ったら
「この花、ダンスパーティーっていうんだよ」と教えてくれました。
なるほど、ダンスパーティーの賑やかな音楽や声が聞こえてきそうです。
アジサイの種類らしく、そういえばガクアジサイと同じような姿です。
ピンクや白で、雰囲気がだいぶ変わるものですね。

ところで、5月2日の夕方から幼稚園の遊戯室で合唱セミナーが開かれました。
河和田幼稚園合唱隊Mammyの指導をして下さっている原田先生からの依頼で
合唱セミナーの会場となったのです。

<東京カンタート2018 サテライトセミナーin水戸>という
合唱界では名の通ったセミナーとのことで、講師も何とオーストリアから来日。
ウィーンを本拠地に活動しているエルヴィン・オルトナー氏。
ルネサンス・バロック期の作品から現代作品まで、
またアカペラから管弦楽との大規模な作品やオペラまでと
レパートリーがとても豊富で、かつ高水準な演奏が好評を博している指揮者とのこと。

男女学生を中心に50人ほどの受講者とともにオルトナー氏の指導を見学しました。
年齢は70歳くらい、身長は190僂らいで、小豆色のポロシャツ姿。
リラックスして声を出すところから始まり
様々なことを語って語ってそして歌って、時にはピアノでリードして・・・でした。
心に残ったこと、感じたことを少しだけ伝えます。

●楽譜を読むということは、どういうことか?
音符や記号を几帳面に追いかけていく、ということではなくて
それらの流れの中でシューベルトが表現していることは何かを掴んでいくということ。
●合唱する時の自分はどうあればいいのか?
人と合わせて合唱だけれど、それより自分がどう感じどう解釈し、表現するか
そして指揮者と一人ひとりが音楽を分かち合うことを大切に。

通訳を通しての話は聞き取るのに多少の困難があり
ましてや本格的な合唱練習となると専門性も高いため
話の内容より話の雰囲気から学んでいく時間となりました。
実はその日の午前中、子ども達との時間の中で、
もっともっとその場その場で感じたり、思いを分かち合いたい、と思う瞬間があり
現実と通じるオルトナー氏の話しに、勝手に頷いて聞いておりました。
今どきのあり方は、いろいろな束縛を生みますが、
ウィーンからやってきた“やさしき大男”のオルトナー氏によって
遊戯室が混声合唱の豊かな響きでいっぱいに満たされる頃には
わたし達は、実はもっと自由になれる場や時間がたくさんあるのでは?
とさえ思うに至ったのでした。



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2018年04月29日

【河和田幼稚園】緑の美しい季節に

まだ春とはいいがたい時期に幼稚園の水辺にカエルがタマゴを産み、
例年より早く訪れた桜の開花とともにオタマジャクシが元気に生まれ
池のなかを気忙しく動き回っていました。
そして、ここ1週間は水辺から大合唱が聞こえてきます。
♪ カエルの歌が 聞こえてくるよ
♪ 
グワッ グワッ グワッ グワッ
♪ ゲロゲロ ゲロゲロ グワッ グワッ グワッ

カエルの歌はこのように歌いますが
幼稚園のカエルは、ちょっとかわいらしく歌います。
まりが転がるように、というか。
大合唱中のカエルの姿を見てみよう、と水辺にいってみますと
歌は聞こえど、姿は見えず・・・
よ〜く目を凝らしましたが、ついに見つけられませんでした。

IMG_2009新緑が目にまぶしい季節
年中さんは報佛寺にさんぽに出かけました。
たくさんの緑があふれています。
濃いみどり、鮮やかなみどり、明るいみどり・・・
風の温かさと
キラキラの光が子ども達を包んでくれています。

IMG_2008鐘つき堂の石段を登るのも
木々の間からこぼれる春の日差しを
感じながら、何だかワクワクします。

身近な環境の中で、
お寺は自然が大切にされている場所のひとつです。

ところで、4月26日のエピソードをお話しします。
年中の仲良しの男の子4人が帰りの支度をしておりました。
おしゃべりしながらなので、なかなか進みません。
「誰が一番はやいかしら?」と先生が声をかけると
やっとスイッチが入って、ぐんぐん支度が進みました。
ところが近くにいたAちゃんはマイペースで支度しており、 
一番最後になりました。すると4人組の一人が
さっきまでのことは棚に上げて
「Aちゃん、おそ〜い」と言ったのですね。

すると、傍にいた年長のKちゃんがこう言いました。
「Aちゃんもがんばっているのに、そんなこと言ったら
悲しいでしょ。だから叩くんだよ」
Kちゃんがこんな風にいうのも、年中の頃にAちゃんから叩かれたからです。
そんなことがあっても、子どもは学んでいるのですね。
叩くのは、いいことではないかもしれないけれど
成長の過程では、言葉で表せずに思わず手が出ることもある。
子ども同士の生活の中で、子どもはこんなにも繊細で複雑なことを
感覚的に理解しながら学んでいる。
そして、その積み重ねが言葉になって、年下の子に心を込めて伝えられる。
Kちゃんから諭された年中の子は、ポロリと涙をこぼしたそうな・・・。

一つひとつを大切にしながら過ごす日常の中で、子どもは良く育っています。
子どもが自分の速度で出来事を咀嚼できるよう、ゆったりした時間を大切にしたい。
大人はそんな子どもの姿を見守って、しみじみと子どもから学んでいきたい。




 




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2018年04月21日

【河和田幼稚園】ぐるんぱのビスケット

ひとりぼっちのぐるんぱは、お風呂も入らず仕事もしません。
見かねた仲間たちが、ぐるんぱを働きに出すことに。
最初に行ったのは、ビスケット屋さん。
はりきって特大ビスケットを作りますが・・・

という「ぐるんぱのようちえん」という絵本があります。
ぐるんぱが作った特大ビスケットって、どんなビスケット?
食べてみたいなぁ、子どもならずとも大人だって食べたくなります。

そんな食いしん坊のために「絵本からうまれた おいしいレシピ」というmookが
父母の会のくじら文庫>にあり
きょうの自由登園で、ぐるんぱの特大ビスケットを作ることになりました。

mudaiまずは生地をよく コネコネして
IMG_1963








わくわくしながら、よく伸ばして
竹串でポツポツ穴をあけたり
模様をつくったり。そして
オーブンに入れて焼きます。

台所から、いいにおいが流れてきます。あぁ、早く焼きあがらないかなぁ。
みんながコップをだして、麦茶を入れて待っていると・・・
IMG_1970
「お待たせしました〜焼けました」
わーい、おいしそう。どうやって食べる?
IMG_1971
みんなで食べるには
割らなくちゃね。
もったいないけど
思い切って割って
食べることにしました。



IMG_1975わーおいしい
ほっぺが落ちそう!

あんまりおいしかったので
「おかあさんにも食べてほしい」
Nちゃんから、そんな言葉がでてきました。
そうそう、おいしいものは分け合ってね。

お迎えにいらしたお母さん方に、コロコロのボーロのようなビスケットでしたが
食べていただきました。

おいしい時間の今年度初めての自由登園でした。
きょうは小学校の授業参観があったせいか、参加者が少なかったのですが
自由登園では、先生たちがいろんなたのしい計画を考えているので
この次の自由登園にはどうぞ、来てください。



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2018年04月20日

【河和田幼稚園】さんにんさんよう、なのに

毎年、年度が改まるたびに鉢植えの花を買って園内に飾ります。
P4180987これは地球クラブの窓辺を飾るベゴニアです。
世界一のベゴニア育種専門農場、オランダのKoppe社が
育種した黄金色の花芯が特徴のベゴニアだそうです。
ベゴニアに挟まれてワンちゃんが座っています。
さて、今週火曜日、この地球クラブでのステキな話を
お伝えします。

登場人物は3人。ブログで実名を出さないことにしているのですが、
Y君とかSちゃんだと何だか話がつまらないので、太郎と正子と桃子ということにします。
その日の地球クラブは外遊びになり、3人は砂場で遊んでいたそうな。
正子がアイスクリームを作り、桃子が誕生日ケーキを作り、太郎は何かの仕事をしている・・・
つまり、三人三様ということ。
地球クラブのひろこ先生が正子のアイスを食べていると、
桃子が「誕生日ケーキにアイスのせてみようかなぁ」とつぶやいたので
正子がさっそくアイスを届けたそうな。
すると仕事をしていた(砂場なので穴掘り系の仕事なのでしょう)太郎が
休憩に入ったらしく「アイス食べたくなってきたな〜」とつぶやく。
正子はそれを聞きつけ、アイスを配達したそうな。

このフワフワとつながる会話のなんと上等なこと
「人にものをいう時は、お顔をちゃんと見ていうのよ」なんて
目くじら立てて“指導”とやらをしてたら、こんなステキな物語は生まれますまい。
三人三様でバラバラなのに、つながっている
ほんと、ステキ。







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2018年04月19日

【つぼみちゃん】2018年度スタートしました!!

4月18日と19日から今年度のつぼみちゃんが始まりました
つぼみちゃんは、親子での未就園児クラスです
週1回、親子で幼稚園にきて遊んだり・おやつを食べたりして過します

今回は初回ということで
つぼみちゃんの説明やスタッフ紹介・園長の挨拶などの話がありましたが
動きたくてウズウズしている子ども達
頑張ってお話を聞いたあと、みんなでわらべうたで遊びました

いっぽんばし こちょこちょ 〜♪ と手の平をくすぐりながら
みなさんご存知の歌で親子のスキンシップ
こちょこちょこちょ〜の所になると子ども達の笑い声が響き渡ります

手の平だけでなく、今度はゴロンと寝ころんだ子ども達の全身に一本橋をかいて楽しみました
DSCF8218









続けて「うまはとしとし」 と 「ずくぼんじょ」 というわらべうたも楽しみました

わらべうたは、歌声があればどこでも気軽に楽しめます
ぜひ覚えて、お家でもたくさん楽しんでみてください

わらべうたとダンスの後は、自己紹介をしていただきました
DSCF8216

お名前・お子様のマイブーム・一言コメント
をそれぞれお話ししました




これから、子ども達もお家の方々もみんな仲良くなれますように

来週は、お庭に出て遊びます
お楽しみに

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2018年04月12日

【河和田幼稚園】元気ぎっしり!

新年度が4月5日から始まっています。
年少さんが年中さんになり、年中さんは年長さんになりました。
初日に<お休み調べ>を取りに来たHちゃんは、
心なしか胸を張って誇らしげな姿が印象的でした。
その後<お休み調べ>を届けに来たNちゃんは、
年中の頃とは違ってやっぱり堂々としていました。
春休みの2週間のあいだに、見事に変身するのは今年のサクラのようです。

P4050969初めの日、遊戯室でみんなで集まると
とても元気な声で挨拶ができました。
「年長さんになった人は?」と聞くと
水色名札の年長さんが元気に手をあげます。
「年中さんになった人は?」と聞くと
黄緑名札の年中さんはまだあやふやな子も・・・。

それでもクラスでは、年中さんは年長さんを上回る元気でどんどん遊んでいます。

そして、4月10日には入園式があり、新しい友達を迎えました。
幼稚園の入園式は、とにかくテンポよく進めていきます。
新しい幼稚園生は、お母さんのお膝に抱っこされて、初めはうれしそうにしていますが
だんだんお尻がむずむずしてきますからね。
P4100978最後に記念写真をみんなでとりました。
幼稚園生活最初の写真撮影はみんなの息を合わせるのが
なかなか難しいです。
そこで、ゆかり先生が「ひげじいさん」の手遊びをすると
つられて手遊び・・・集中したところで
カメラマンが「はーい、撮りますよ〜」「はいっ、もう1枚!」

こうして、2018年度の幼稚園生活が始まりました。

年少のほし組さんは、担任の先生の他につぼみちゃんの先生など5人で
お預かりした子ども達を見ています。
泣いて離れたがらないというより、元気に自由に!やってます。
今日は初めての<体操のじかん>もあり、体操の木内先生も額に汗しながら
元気で自由な子ども達と向き合ってくれました。
P4100982そうそう、これはお赤飯。
幼稚園のお向かいのおばさんが入園式のお祝いに
お重ぎっしり作ってきてくださいました。
先生たちも、お赤飯をしっかり食べて
自由で元気な子ども達に、ニコニコと笑顔で向き合っています。
子ども達の自由なようすは、ほんとうにかわいいですね。

だって、エネルギーに溢れているんですもの。
明日も待っているね。




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2018年04月03日

【河和田幼稚園】幼稚園のお庭に遊びにおいで

はだしで遊べるお庭です  
 2018年度

園 庭 開 放

  庭DAY
 
     ブランコ・すべり台・砂あそび
     
<小さいおうち>でおままごと
   お池にいるのは、だれかしら?
 お山に登って大きな声で歌ってみよう!
      「いっしょあそぼ!」
     在園の幼稚園生が
  おにいさん・おねえさんのように
       さそってくれます。

 子どもの遊びにのんびり寄り添う時間を
    
園庭開放<庭day>で
    どうぞ、お楽しみください。
 
           P5120528








  
1学期は下記の日程で園庭開放をいたします。

   日にち:4月16日23日
       5月 14日21日28日
       6月11日18日25日
       7月 2日
                       
   時 間:10:00〜11:00
   対 象:未就園の親子
   水分補給ができるよう、水筒など持ってきてください。
   
2学期以降の予定は随時更新していきます。
予約不要 お気軽に遊びに来てください
雨天の時は、お部屋で遊べます
不明な点はお気軽にお問合せください。
  029(251)3154 
  

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2018年03月30日

【河和田幼稚園】サクラが満開だね

春ですね、サクラが満開です。幼稚園のサクラも満開です。
P3283127この写真は2日前の28日のサクラです。
今日は、さらに枝もたわわサクラが
咲き誇っています。
きのうは旧県庁に出かけましたが
お堀の周りのサクラが満開で
道行く人の多くがスマホで撮影しているのでした。

さて、2日前の28日に懐かしい人たちが幼稚園を訪れてくれました。
この3月小学校を卒業した、卒園生の親子14組が集まりました。
2012年3月に幼稚園のタイムカプセルに
サプライズレター<6年後の自分へ>を入れて卒園したので
それを開封に来たのです。
幼稚園生の時のまんまの子、面影が残っている子、
あんまり大きくなって名前を聞くまでわからない子・・・さまざまでしたが
ひとり一人、名前・進学の中学校名・希望する部活など聞くうちに
幼稚園生の頃が思い出されるのでした。
加えて<おもいでノート>に残っていた「将来の夢」を読んであげると
自分のことなのに「そんなこと考えていたんだ〜」というような顔をしたり
子どもらしい夢にお母さま方も楽しそうに聞いてくださり
なごやかなひとときになりました。
園内で遊ぶ時間になると、園庭でサッカーをしたり、クライミングウォールに登ったり
ピアノをひいたり、幼稚園生の時のように自由に遊びました。
P3283123最後に記念写真を撮りました。
どの子も笑顔がまぶしくて
お母さん方もニコニコしてらして
短い時間でしたが、とてもステキな時間でした。
そうそう、サプライズレターには
どんなことが書いてあったのかしら?

この日来られなかった子は、幼稚園に取りに来るようにとなっています。
今、幼稚園に来た卒園生には〈お弁当BOOK〉をプレゼントしていますので
ぜひ来てくださいね、待っていま〜す。




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2018年03月17日

【河和田幼稚園】卒園おめでとう

お日さまがキラキラと春の景色を照らす中、卒園式が執り行われました。
P3170957卒園式のハイライトは、保育証書授与です。
一人ずつ名前を呼ばれ、園長先生の前まで進み出ます。
元気に遊び、いろいろな事を学び
精いっぱい自分の力を出して過したので
今日卒園することができました。
ということが述べられています。

その後、担任の先生から一人ひとりのステキなところが述べられて
小さい賞状ももらいます。
お父さん・お母さんの前で立派になったようすを見ていただくので
本当に晴れがましいことです。
保育証書を受取る時の表情は、園長先生と担任の先生だけが見られるわけですが
どの子もキリっとひきしまった顔つきで、しっかり目線を合わせる瞬間があり、
ほんとうに「卒園おめでとう」という思いがあふれてきます。

P3170968これは、記念写真のようすです。
入園式の写真撮影では、なかなか集中できず
撮影までにずいぶん時間がかかったこと等も思い出されます。
卒園式の写真は、うきうきした気持ちもありますが
ずい分スムースに撮影ができました。
そして、おなかが空いたころお別れ会になります。

写真がないのは残念ですが、
今年はパパバンド(お父さん達4人)に体操のたくや先生とゆかり先生が加わって
そこに、先生たちの歌やダンスが披露されて、賑やかな音楽で大いに盛り上がりました。
年長さん+おうちの人による「友達になるために」の合唱があったり
年長さんから、この日のために練習してきた「すてきなともだち」も披露されたり
おいしい食事とたくさんの音楽を楽しんだお別れ会でした。

その後、子ども達は園庭に繰り出して、この時間がずっと続くかのように
いつものように駆け回ったり、木登りしたり・・・
だから、いつものように“さよならミュージック”が流れて
「そうだった、幼稚園とさよならだったんだ」と我にかえって
なごりおしくも、それぞれの帰路に着いたのでした。

年長さんは、こうして園生活に別れを告げ、4月には小学生になります。
幼稚園では4月になると新しい幼稚園生が入園してきます。
木々に白やピンクや黄色の花が咲いて、季節が巡ってくるように
幼稚園に子ども達が来て、芽を出し、花を咲かせ育っていきます。
それは、とても健やかですばらしいですね。
たくさんの人といっしょに、お祝いできた卒園式でした。おめでとう、おめでとう。


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