2021年09月03日

【河和田幼稚園】親子みたい!

9月に入ったら、めっきり涼しくなりました。
いつもなら「2学期始まりました」との話になりますが
幼稚園には水戸市から「登園自粛を要請してください」との連絡が入り
地球クラブだけやっているので、いつもとは違う夏休み明けです。

とは言え、計画していた工事は予定通り進めています。
それも2学期当初に集会を開きお伝えする予定でしたが、保護者の皆さんにはメールで伝える形に
なりました。
工事というのは、新ブランコの設置です。
そして、それに伴ってトムソーヤのお家と砂場を取り壊すことになりました。
なぜ、どうして?と思うでしょうが、ブランコの設置面積が広くなるため、やむを得ずです。
今日から、その工事が始まりました。
P9033112
大きなパワーショベルが園庭に入ってきたので
子ども達は釘付けです。
まずは、砂場のコンクリート枠の取壊しから始まりました。
アメリカザリガニのハサミそっくりなパーツが先端に取り付けられ
がっちりできていた、コンクリート枠を砕いていきます。
機械の威力に釘付けで
砂場が解体されていく方には、あまり意識がいかない子ども達。
そのうち、先端がハサミからシャベルに取り変えられ
砂に交じりこんだコンクリートの破片をすくってはダンプカーに
入れていきます。

この後、子ども達を乗せて、たくさん遊ばせてくれたブランコもパワーショベルで
あっという間に解体されたのでした。
小さいブランコ君ありがとう! お疲れさまでした。

P9033114ところで、この写真を見てください。
大きいパワーショベル vs. 小さいパワーショベルが向き合ってる。
小さい方は、河和田幼稚園のパワーショベルで
嶋田さんが園庭整備や畑の整地・砂場の砂の掘起しなどに使っています。
大きい方は、今日の解体屋さんのパワーショベルです。
見ていたHちゃんが「親子みたい」と言いましたが、ほんとですね。

子どものパワーショベルは「お父さんは、スゴイや」と思って見ていたことでしょう。

あしたは、いよいよトムソーヤのお家の解体です。
26年前にその頃のお父さん達が夢中になって作って下さった小屋です。
ひとつの歴史が刻まれる瞬間ですね。




kawawadayochien at 18:43 園だより 
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