2021年06月05日

【河和田幼稚園】スジの通った話

ワクチン接種が始まったからといって、コロナウィルス感染の心配がなくなったわけではなく
マスク着用や3密回避や消毒を続ける毎日です。
ブレーキがかかる毎日で、コロナ疲れが出るところでもありますが
何か工夫をしていくことが楽しくすらあります。

父母の会の活動は今年度も委員会活動こそしておりませんが
父母の会のテーマが“知りあう・繫がる・育む”と掲げられたことを受けて
フレッシュな取組みをしてます。
P6032899ビオトープ周りでお母さん達が草取りをしています。
木々の緑の成長とともに雑草も元気に育ちます。
雑草がはびこる様子は、なかなか見事なものですが
幼稚園の庭は里山を目指しており、適度な手入れをしてます。
今年度はざっくりと当番も決めて、5・6・7月の間に
お母さん達と草取りしています。ありがとうございます。

それから、カラダカラという体育会系のクラブ活動がありますが
今年は担当の2人のお母さんとアンケートを取ることから、スタートしました。
P6032903P6032898
こんな風に
やってみたい運動にシールを貼って
投票してもらっていました。
ヨガと園児との玉入れ合戦が人気!



今週は畑のジャガイモ収穫もあり、17圓函∈までで最高の収穫量。
ジャガイモの周囲にもいろいろな雑草やら植物が生えていて
Ⅿちゃんはフキを収穫。「園長先生にあしたお願いに行く!」との予告があり
何のお願いかというと明日はみそ汁の日だからフキをみそ汁に入れてもらいたいのだとか。
それで翌日やってきました。
園長先生と話しあって「フキは苦いからみそ汁じゃない方が…」となり
「(みそ汁をつくる)千田さんにお願いに行こう」となり、早速台所に行きました。
千田さんとの話し合いでフキのきんぴらにしようということになりました。
P6032904
収穫したフキは
こんな感じ
P6032909できあがった
フキのきんぴらです。






Ⅿちゃんのクラスたいよう組に持っていって
「食べたい人〜」と手を挙げてもらって、りな先生が分けてくれました。
子どもの味覚も1年で発達するのでしょうか?
年長さんは苦みを味わうようすがあり「おかわり」をする子もいましたが、
年中さんは手を挙げる子も限られておりました。

食べることまで含めて、子どもたちは自然を楽しんでいます。




kawawadayochien at 10:35 園だより 
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