2021年02月06日

【河和田幼稚園】こんな節分

今週は節分があり、豆まきをしました。
先週の内に“なぜ節分に豆をまくようになったのか”について
「鬼の嫁さん」というお話をしました。
例年なら、道路の向かいの吉田神社に豆まきに出かけますが、
今年は神社もコロナのために節分祭は中止とのこと。幼稚園の庭で、皆で豆まきをしました。
鬼は〜外、鬼は〜外!福は〜内、福は〜内!
P2032660今年は豆まきの前に、5歳以下の子どもには福豆のように
喉に詰まりがちな物は与えぬようにとのお達しがあり、
「ふむ、どうしたものか」と考え「もしものことがあっては・・・」と
先生達で話し合って個包装のボーロを代用することにしました。
いつもは、年の数+1個の豆を食べますが
今年は香ばしい香りの福茶と一緒にボーロを食べました。

ボーロは口の中で、噛むか噛まぬうちにすーっと溶けて、のどに詰まる等ということもありません。
河和田幼稚園の節分は鬼が跋扈するわけでもないので、従って子どもたちの阿鼻叫喚もなく、
まことに平和に終わりました。
終わってみて、これでよかったのかしら?
豆に代わってボーロでというのは意味があるのかしら?
これから伝統行事を変更する際には意味や方法を考えながら伝えなくてはなりません。
コロナの時代にあっては、鬼はコロナかもしれませんね。



kawawadayochien at 16:00 園だより 
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