2020年10月03日

【河和田幼稚園】あら、まあ

めっきり秋らしくなり、夜ともなれば虫の鳴き声が響きわたっています。
姿は見えねど小さいカラダでよくもあんなに声が出るものだと感心してしまいます。

PA012396何だか趣のない写真ですが
ススキにおだんごです。
グリとグラが眺めています。
10月1日にはお月見誕生会をしました。
と言ってもお月見にちなんで、
おやつに、おだんごを食べたということです。
誕生会では「つき」という歌をうたいましたが、
あら、まあ!ということがありました。

あかね先生のオルガンの前奏に続いて子どもたちが歌ったのは・・・
♪ ささのは、さらさら〜 だったのです。
これには先生たちは「あら、まあ」となり思わず笑ってしまいました。
7月の誕生会でオルガンの伴奏で「たなばた」も歌いましたから・・・
「お月様の歌です。初めからもう一度ね」と促しながら
改めて歌いました。

この誕生会の前に「14ひきの おつきみ」という絵本を読んであげたり
伴奏なしで「つき」を歌ってあげたりします。
「つき」の歌詞に「ぼんのようなつきが」という歌詞があるので
歌う前にお盆に茶托・湯呑🍵を置いて「これは、なんでしょう?」と聞いてみます。
茶托は「おさら」、湯呑は「コップ」なんて言う答えもあります。
お盆も「おさら」との答えもありますが、じきに「おぼん」という答えも聞かれます。
「じゃ、お盆が出てくる歌を歌いますよ」といって、
丸いお月様のペープサートを使いながら歌いました。

「夜のお空のお月様を見てね」と言っておいたら、
10月2日の子ども達から「ぼく、お月様みたよ」「私も見た〜」
「みかんみたいだった」「見るの忘れちゃった〜」などの声が聞かれました。
子ども達は昔ながらの行事からも、いろいろな経験をしています。




kawawadayochien at 17:06 園だより 
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