2018年10月28日

【河和田幼稚園】恋とはどんなものかしら?

12月の初めに<音楽会>があります。
4月からスタートした今年度の園生活。
それぞれの集団で友達同士のつながりがずい分強くなってきています。
この時期に合唱・合奏に取り組むことは、そのつながりが表現に生きてきます。
つまり、つながりが歌に演奏に表れてくる!ということです。

その取りかかりのところで、河和田幼稚園のお母さんのコーラスグループ
アンサンブル愛に登場していただき、歌っていただきました。
PA221511子ども達はお母さん達の歌に聞き入っています。
モーツァルトの「恋とはどんなものかしら」など
ずい分大人の歌も歌っていただきましたが
子ども達はじーっと聴いていました。
そして、子ども達が歌う歌もうたってくれたので
いっしょに歌うことにしました。

指揮の原田先生が声の出し方を教えてくれたり、
歩いたり、手拍子をしたり、たのしく歌えるように声をかけて下さったので
子ども達はとてもうれしそう。
やはり、音楽は楽しくなくっちゃね。
コーラスに魅了された子ども達から
「アンコール、アンコール」の声が自然に湧きあがり、
それに応えてまたお母さん達が歌ってくださいました。

歌っていただいたお礼に、年長さんからアンサンブル愛さんに
花束を贈りました。
PA221516アンコールをしたり、花束のお礼をしたり
コンサートのたのしみ方も
こういう機会に体験できるようにと思います。
ひとつひとつ・一日一日
少しずつ
子ども達がいろんなことを学んでいけますように。

豊かさの中で、子どもたちが育っていくのは
ほんとうに楽しいですね。
実りの秋はカラダの栄養ばかりでなく、心の栄養も満たされます。





kawawadayochien at 16:43 園だより 
月ごと過去記事