2017年11月11日

【河和田幼稚園】教師冥利に尽きるわね

ひと頃の雨模様の日々がウソのように、晴れわたった秋空の美しい季節です。
写真は1ヶ月も前の月見団子ですが、お茶でも飲みながら楽しいおしゃべりをと思います。

PA040571今週の初めに、海外での教師教育留学とでもいうのでしょうか
お父さんがそれにチャレンジされ、今年度4月から一家で台湾で
生活されているkさんから手紙が届きました。
お母さんからの手紙と小学4年のRちゃん・小学1年のSくんのハガキも
同封されていました。Rちゃんのハガキは限られた紙面でありながら
目を見張るような内容・表現でしたので、抜粋ですが読んでくださいね。

台湾の人は、日本人が好きでやさしくしてくれます。
・私はたまにさびしくなって日本に帰りたくなるけれど、
 友達や先生と心と心は結ばれていると思えば 次もがんばろうと思えます。
・私は、かわわだようち園で3年間すごしていなければ、
 こんな明るい子にはなれなかったと思います。これは先生のおかげです。

漢字・平がなの使い方、文章表現はほぼ原文の通りです。
この手紙は保育後のミーティングで音読して、スタッフみんなで聞きましたが
最後の文章では涙が出そうでした。
「教師冥利に尽きるわね」

このブログを書くにあたって、Kさんに国際電話をして了解していただきました。
すると、Rちゃんがこのように書いたことは知らなかったそうですが、
「私も、そう思うことがいろいろあります。国際電話ですが話してもいいですか?」
とおっしゃるので、一通りうかがいました。
それについては、またの機会にゆずることにしますが、
遠く離れていても、心と心が結ばれているような
うれしいひとときになりました ありがとう。





kawawadayochien at 12:30 園だより 
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