2017年05月21日

【河和田幼稚園】まりも心もはずむ季節

5月10日・12日・16日の3日間で
クラスごとの保育参観と懇談会をいたしました。
中身のある保育参観・懇談会とは?と考えて
保育参観ではなくて“保育参加”で行こう!ということにしました。
なぜなら“お母さん・お父さんといっしょ”が子ども達の一番の願いだからです。
それも、手をつないだり、抱っこされたり、肌がふれあう“いっしょ”です。
そんなことを大事にしながら各クラス計画しました。
P5120230P5160241こんな風にむきあって
左の写真は“まり”を転がし合っています。
この後まりつきもしました。ポンポンポン。

右の写真は鈴子先生のミュージックケアです。
お母さんの膝の上にのって
音楽にあわせて、たくさん触れあいました。

親子とも、笑顔があふれる時間になりました。

この後は、懇談会で主に一人ひとりの自己紹介をしました。
いろいろな機会に自己紹介をすると思いますが、
30人くらいの集団で「自分を語る」というのは、なかなかに緊張もあり
「今年で自己紹介は5度目ですが、緊張してます」
というような方がけっこういます。
その分、その後のコミュニケーションにつながるようすもあり
いい時間になったと思います。

さて、幼稚園の庭には、この季節ならではの自然がいっぱい!
P5170248これはカラスノエンドウ。
シュルシュルと蔓がのびて
ピンクの花も咲いています。
そして、サヤエンドウの子分のような
マメがたくさんなります。
握りきれないほど摘んでうれしそうな子もいます。

ちなみにサヤエンドウのように、という訳にはいかないようですが食べられるとのこと。

P5170250みごとなムラサキの花はテッセン。
クレマチスともいいます。
これも蔓がのびる植物です。
新園舎の現場監督さんがプレゼントしてくれたもので
地植えにしたら
毎年、みごとな花を咲かせてクレマチス。

P5170255こちらは水辺に咲いたスイレンの花。
白い花も咲かせてくれます。
水辺にはメダカやウグイもいますが
オタマジャクシから成長したカエルもいて
なかなか姿は見えないのですが
玉をころがすような魅力的な鳴き声を響かせています。

新緑が日に日に生長し、いろいろな表情を見せています。
P5170257P5170259
左は<みどりのトンネル
アケビやハギの蔦が
トンネルにからまって
下を通ると緑に包まれます。
右はトチノキ。
大きくて明るい緑色の葉っぱに
5月の風が通り抜けていきます。

最後は幼稚園のフェンスを彩るお馴染みのテイカカズラ。
P5190266P5190267今年もみごとに開花しました。
この1週間で一気に咲き
この一帯からちょっといい香りが・・・。
甘い香りにさそわれて
おしりが黒くて丸いハチが
蜜を吸いにやってきています。

植物が元気に育っている中で、子ども達も元気に駆けまわっています。

P5180262そして、お母さん方も元気です。
木曜日の朝は、草っぽ農園の朝市がたち
賑やかなおしゃべりが聞こえてきて
この日は体操のたくや先生の<青空ストレッチ>もありました。
いつも使っていない筋肉にじわじわ効いてきて
ちょっとシンドイけれど、青空のようにスッキリ。

命が躍動するような、そんな季節ですね。




kawawadayochien at 11:17 園だより 
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