2017年05月05日

【河和田幼稚園】新緑の季節

きょうは<こどもの日>ですね。
ぽかぽか陽気で<こどもの日>にうってつけです。
幼稚園の<こどもの日>は一足先の5月2日に行いました。
P5020204この日もいい天気で
鯉のぼりが気持ちよさそうに
泳いでいます。
鯉のぼりも年長・年中・年少のように
大中小の鯉のぼりが5匹ずつ
泳いでいます。

吉田神社に行って、これまで元気に育ってきたこと
そしてこれからも元気に暮らせるようにと、お詣りしてきました。
P5020211幼稚園に戻ってきて「鯉のぼり」の唄を歌って
お庭で柏餅を食べました。
柏の葉っぱは枯れても新芽が出るまで 
落ちないとのことで 子孫繁栄の象徴だとのこと。
この話は誕生会で話したのですが
入園後1ヶ月もたっていない年少さんは
何のことやら・・・と、がやがやしている。 
しかし、話しながら子ども達の顔をみると
ところどころに姿勢を正し、真剣に話を聞く子がおります。
周りがどんなに騒がしくても動じない。
そういう子には、言葉はまっすぐ入っていくのでしょう。
そんな子とはまた別に両目を閉じて、手は印を結んで
仏像よろしく座っていたLちゃん。
何を思ってそこにいるのかしら?

5月は集団には達せずに、群衆?
それでも2週間前の4月の誕生会とは違ってきています。
無理にまとめたりせずに、自然にまとまってくるのを待って、
子ども達の成長を見守りたいと思います。

4月、5月は父母の会活動の準備期間でもあります。
実行委員会は、来週から順次顔合わせがありますが
クラブ活動も部員募集があらかた終り、活動方針を固めていく時期。
P5020213そんな中、卓球クラブも新たな動きがありました。
2004年に発足した第2期卓球クラブ<めらポン>と
今年度の<ぼのポン>改め<カラダカラ>が会談を行いました。
会談の詳細は省きますが、クラブ活動を通して、
新旧のお母さん方がこうして話し合うことは
なんか、ステキだなぁ。

河和田幼稚園というベースに立つもの同士だからこそ
こんな会話が成立するのかなぁ、とちょっと感動しました。
たかがクラブ、されどクラブ。

 新緑の美しい季節。
私たち人間も、新たに芽吹く草木のように
フレッシュなスタートをきっています 


 

kawawadayochien at 16:29 園だより 
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