2014年11月22日

【河和田幼稚園】ステキな落ち葉掃き

秋の風景が楽しめる今日この頃、
あたたかい日差しの中を歩いていると
青空をバックに赤や黄色に色づいた木々の葉が美しく
それだけで楽しい気分になります。

11月になってからほぼ毎日のように 
お母さん方が幼稚園のお庭や周囲の歩道の落ち葉掃きをしています。
夏に向かう時期には草取りを
冬に向かう時期には 落ち葉掃き、ということです。
人が季節と向き合い、自然と共存する姿ではないかと思い
私は、この風景が 大好きです。
そして、その風景の中で暮らす子どもたちは
ひとつの幸せを味わっていると思います。
山の奥深くまで行って味わう自然も魅力的ですが
私たちのふだんの生活の中で味わう自然も大切にしたいと思います。
竹ぼうきで地面を掃くと 
ザザザッという音や、わずかに削られてにおう土の香りに出会えます。
落ち葉掃きは、道行く人々にも秋を感じさせるものになっていることでしょう。

お母さん方が<冬眠のへび>を作ってくださったり
こうして、落ち葉掃きをしてくださったり、
DSCF3077 そうそう10月の末には
<道ピカ大作戦>と称して
子どもたちのピクニックの道のりの
ゴミ拾いをしてくださったり、
(写真はその時のようすです。
片道4kmの道をこうして歩いて
1週間後の子どもたちのピクニックは
ゴミのないピカピカの道となった次第です) 

DSCF3138コーラスクラブの方々が
子どもたちにきれいな歌声を聴かせてくれたり
(メンバーのほとんどは卒園生のお母さんですが
アカペラでの歌声に、子どもたちは口をあんぐりあけて
聞き惚れていました。
コンサートが終わると、
さっそくファンレターを書いて手渡す
年長の女の子3人がおりました。)

お母さん方は、たくさんの幸せを子どもたちに日々与えてくれています。

DSCF3167先週は子どもたちのおじいちゃん・おばあちゃんが
幼稚園にきてくださいました。 
小さい頃の話をしてくれたり、
子ども vs おじいちゃん・おばあちゃんで玉入れをしたり
おじいちゃん・おばあちゃんがお店屋さんになってくれたり
コマ回し・お手玉・竹とんぼ・なわとび・おはじきなどで
いっしょに遊んでくれたり、
 最後には、子どもからは「こどもの世界」を
おじいちゃん・おばあちゃんからは「もみじ」を歌い合いました。

おだやかな秋の日差しの中、
子どもを大切に思う大人の中で
かけがえのない子ども時代がすぎていきます。

12月2日には、音楽会があるので
子どもたちは合唱・合奏の練習に余念がありません。
今度は大人たちが、子どもからたくさんの幸せを
もらうことになるでしょう。
楽しみですね。
 

kawawadayochien at 14:31 園だより 
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