2009年12月13日

【河和田幼稚園】季節のうた

書類の整理をしていたら、
卒園生が、小学生になってから、あい子先生に送った詩が出てきました。
その中から、今の季節にふさわしい誌を紹介しましょう。

れんこん
れんこんのあなに ありが ちょこちょこあるいてきて
「れんこんさん、れんこんさん あなのなか とおっていい?」
といったら
「いいよ」といってくれた。 

りんご                りんご
りんごって  
まっかで まるくて かわいいな。
みどりの リボンして
とてもかわいらしいな。





おもち
おもちは ごむみたいに のびたり ちぢんだりして
とてもおもしろいな。
しかけもないのに なんで のびたり ちぢんだりするんだろう。
おもちを やいたら
ちゃいろい顔して ふくれあがった。


その他、生き物や自然の詩があり、
一冊になって「しのえ本」とタイトルまで付いています。
え本ですから、それぞれの詩には楽しい絵が添えられています。

この子は薬剤師をめざして大学に進み
漢方薬を研究するのだとのこと、お母さまからききました。
しばらく前の話なので、もう大学は卒業したかもしれません。
いろんなことに興味をもって、
そのどれとも お友達のように親しみをこめて 受け止めている彼女。
きっと、やさしく賢い薬剤師さんになっていることでしょう。


kawawadayochien at 13:28
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