2008年12月19日

【河和田幼稚園】みんな、いい子だった!

aba55462.jpg今日は2学期最後の日で、クリスマス会も行ないました。

年長さんのステキなキャンドルサービスには、年中さん年少さんはうっとり・・・。
それから、サンタさんから手紙が来ていて
●おうちの人の言うことはきいたかな?
●友だちに、やさしくできたかな?
●かたづけやお手伝いは上手にできたかな?
●ウソはつかなかったかな?
などと、質問されましたが、小さいイタズラには目をつぶれば、だいたいみんな
いい子にしていたらしく、めでたく全員プレゼントをもらうことができました。

この質問のとき、全員が声を揃えてというわけではないところが、私が子どもを信頼できるところです。どの質問にも、子どもはそれぞれがマジメに考えていると思うのですね。だから良心の呵責を感じて、声が小さくなる問いかけだってあったと思うのです。こういう感覚を持っている時期の子どもに対して、大人がしなければならないこと、これを真剣に考えて子育てしたいですね

それから、きょうはとってもうれしいことがありました
病気のため、一人で歩けなかったほし組のHちゃんが、夏の手術後、とうとう歩くことができるようになったのです。
Hちゃん自身も、おかあさんも、担任の先生も、クラスの友だちも、幼稚園中の先生も、子ども達もおかあさん方もみんなみんな、ほんとにうれしくて、うれしくてしかたがありませんでした。Hちゃんよくがんばったね、お母さんもお父さんもよくがんばりました。これからも、いっしょに歩いていきましょうね。

kawawadayochien at 19:36 園だより 
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