2008年03月16日

【河和田幼稚園】みかんちゃん

 2月18日に在園の方のおばあちゃんちから、ウサギをいただきましてしばらく名無しだったのですが、みんなで名前をつけようということで、子どもたちにいろいろな名前を考えてもらいました。先代がビビちゃんだったので<ビビちゃん>、毛が茶色だから<チャー>、うさぎらしく<ぴょんちゃん・ミミちゃん・うさちゃん>など。
 先生達の意見も取り入れて最終的には<みかんちゃん>に決まりました。理由は、みかんの箱に入って連れてこられたから、というものです。確かに、はじめの日3つのクラスに紹介するときにはみかん箱にいれたまま「新しいウサギさんが来ました。みんなでかわいがりましょう」と伝えましたからね。
 今は、ずっと前にいただいたウサギの飼育箱を物置からひっぱりだして、そこで一人暮らしをしていますが、子どもたちがしょっちゅう通るテラスに置いているので、さびしい一人暮らしではないと思います。誰かがいつものぞきに来ますし、お世話係になった子は、先生といっしょにみかんちゃんを思っていろいろ工夫しています。先日はみかんが遊べるようにと三角形の木っ端を積み木がわりに入れてくれた子がおりました。
 みかんちゃんは小さいですが、元気で食いしん坊で(ウンチもいっぱい、と子どもたちは言ってます)かわいいです。この先、先代のビビちゃんのように烏骨鶏といっしょにするかどうか、様子を見ながら考えていこうと思います。動物病院の先生からは「そんなのとんでもない!」と言われてますが・・・。

 みかんとのこんなひと時もありますが、年長さんは月曜日来たら、火曜日には卒園です。だから、みんな遊び尽くそうというような感じで、遊びくるってます!先日はあまり事務室に来たことのないS君が遊びに来て、事務室にあるオモチャを手に取り
「オモシロイ、オモシローイ!」とオモシロイを連発し、満面の笑みを見せてくれました。よかったー、よかったなぁ、幼稚園のオモシロイところを発見してくれて、と思いました。卒園の日まで元気にいっぱい遊んでね。


kawawadayochien at 13:29 園だより 
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