2021年09月

2021年09月09日

【つぼみちゃん】次年度入会申込み・体験会について

つぼみちゃん体験会
「つぼみちゃんて、どんなことするのかな?」
と思われたあなた!
  ぜひ、親子で体験会に遊びに来てください?

      日 時: 10月12日(火)
                22日(金)  どちらの日も9:45〜11:30

      定 員: 各日 親子10組まで受付けます。

               予約制で実施します。まずは、お電話を!
                 ☎029−251−3154

2022年度つぼみちゃん 入会申込み
11月8日(月)
10:00〜12:00
直接、園に来ていただき、お申込みください。
●11月8日以降も、定員になるまで受付いたします




2021年09月07日

【河和田幼稚園】ビクともしないはずだ

9月4日、ついにトム・ソーヤのお家が取り壊されました。
このことを幼稚園で一番重く受け止めているのは、私 園長でしょう。
なぜならトム・ソーヤのお家ができるまでを全部知っているのは、私だけになったからです。
26年前にお家の建設にかかわってくださったお父さん方には、お知らせを郵送しました。
26年も前のことなので、住所が変わって半分くらいの方には届かず、手紙が戻ってきました。

そんな中、9月4日 8時30分から工事が始まりました。
屋根をはがすところから始まり、2階部分を徐々に取り壊しては、
その部材をダンプカーに丁寧に重ねていきます。
不思議と感傷的な気持ちにはならず、オペレーターの機械の扱い方に感心したり、
床や壁が引きちぎられる度に、ずいぶん分厚い板材を使っていたのだなぁ、と感心したり・・・。
途中、10時の休憩とお昼の休憩をはさみ、
昼過ぎにはコンクリートの土台が姿を現しました。
とても頑丈そうで、見た目だけでなく「鉄筋が一段上の頑丈なものを使ってました」とのこと。
「3.11でも“ビクともしなかった”わけですね!」
実は26年の間には塗料を塗ったり、建具作り変えたり、いろいろ手入れもしてきました。
老朽化が進んだとはいえ、こうして持ちこたえてきたのは、
頑丈この上なしの土台や分厚い板材のおかげだったのですね。

P9053116この日は、小雨が時々降るようなしっとりした日で、
ホコリが舞い上がることもなく
作業は粛々と進んで終わりました。

何ごともなかったかのように地面が整えられ
9月6日からの作業に向けて囲いが設置されました。

ありがとう! そして、お疲れさまでした。トム・ソーヤのお家 

  

kawawadayochien at 18:29|この記事へのリンク 園だより 

2021年09月03日

【河和田幼稚園】親子みたい!

9月に入ったら、めっきり涼しくなりました。
いつもなら「2学期始まりました」との話になりますが
幼稚園には水戸市から「登園自粛を要請してください」との連絡が入り
地球クラブだけやっているので、いつもとは違う夏休み明けです。

とは言え、計画していた工事は予定通り進めています。
それも2学期当初に集会を開きお伝えする予定でしたが、保護者の皆さんにはメールで伝える形に
なりました。
工事というのは、新ブランコの設置です。
そして、それに伴ってトムソーヤのお家と砂場を取り壊すことになりました。
なぜ、どうして?と思うでしょうが、ブランコの設置面積が広くなるため、やむを得ずです。
今日から、その工事が始まりました。
P9033112
大きなパワーショベルが園庭に入ってきたので
子ども達は釘付けです。
まずは、砂場のコンクリート枠の取壊しから始まりました。
アメリカザリガニのハサミそっくりなパーツが先端に取り付けられ
がっちりできていた、コンクリート枠を砕いていきます。
機械の威力に釘付けで
砂場が解体されていく方には、あまり意識がいかない子ども達。
そのうち、先端がハサミからシャベルに取り変えられ
砂に交じりこんだコンクリートの破片をすくってはダンプカーに
入れていきます。

この後、子ども達を乗せて、たくさん遊ばせてくれたブランコもパワーショベルで
あっという間に解体されたのでした。
小さいブランコ君ありがとう! お疲れさまでした。

P9033114ところで、この写真を見てください。
大きいパワーショベル vs. 小さいパワーショベルが向き合ってる。
小さい方は、河和田幼稚園のパワーショベルで
嶋田さんが園庭整備や畑の整地・砂場の砂の掘起しなどに使っています。
大きい方は、今日の解体屋さんのパワーショベルです。
見ていたHちゃんが「親子みたい」と言いましたが、ほんとですね。

子どものパワーショベルは「お父さんは、スゴイや」と思って見ていたことでしょう。

あしたは、いよいよトムソーヤのお家の解体です。
26年前にその頃のお父さん達が夢中になって作って下さった小屋です。
ひとつの歴史が刻まれる瞬間ですね。




kawawadayochien at 18:43|この記事へのリンク 園だより 
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