2015年08月

2015年08月25日

【河和田幼稚園】夏の孤独

スイカ割りの話を途中で終わりにし
“明日をお楽しみに”と書いたのに、
約束を守れずごめんなさい。
では、さっそくスイカ割りその後を書きます。

特に年長さんに挑戦してもらいました。
もちろん「やりた〜い」と手をあげた子が挑戦しました。
張りきっていざ出陣!と思いきや
案外スイカから遠ざかっていったりします。
「右」「前」「後ろにまわって」
いろいろな声を聞き分けて自分の進む道を決めるのは
本当に難しい。
しかもですよ、本日のスイカは命中してもパカッ!とは割れないのですね。
もう目を開けたまま割っちゃおうよ〜
あまりの食べたさに
スイカ割りの本道からはずれた発言も飛び出す始末 

ここは、奥の手で先生の登場です
まい先生が名乗りをあげました。
責任重大ですが、着実に前進し、子ども達の声援をしっかり受け止めて
スイカの前に近寄り・・・・・
ここからがまた大事な所。
まっすぐに棒を振り下ろさなければなりません。
「まっすぐ、まっすぐ!」との声援に素直に棒を振りおろし
・・・・・命中しましたっ。

しかし、よほど皮が厚いのかヒビが入ったのみなのです。
手で、エイってやったら割れるよ
子ども達は一刻も早く食べたいので、
本当に的確な言葉が出てくるものです。
それで、進行役のちひろ先生が
「エイッ」と割って、真っ赤な中身がやっと日の目を見たという次第です。
約30分くらい注目を集め続けたスイカはやっと
その緊張を解いて、子ども達の胃袋に収まりました。
待ちに待った子どもたちの中には、赤い果肉を食べつくし
白い所までむさぼるように食べたとさ。

たぶん13、4人以上の子ども達がスイカ割りに挑戦しましたが、
なかなか当たらないものです。
皆さんはスイカ割りをやったことはありますか?
あの目隠しでみんなの声を頼りに歩くというのは
本当に心細いものです。
おずおずと歩を進めるのも仕方がありません。
早くこの孤独から解放されたい、という思いすら湧いてきます。

スイカ割りはなかなかドラマのあるイベントなのでした。



 

kawawadayochien at 19:52|この記事へのリンク 園だより 

2015年08月22日

【河和田幼稚園】スイカ割りします!

夏休みの間の<自由登園>略して<NATUJI(夏自)>などと呼んだりしてますが
6日間あります。
前半は7月28・29・30日の3日間で
後半は8月19・20・21日の3日間でした。

後半最終日の昨日の夏自では、スイカ割りをしました。
スイカ割りは、夏の風物詩といっていいくらい
よくやる小イベントですね。
ありきたりだけど、やはり面白い。
子ども達の「みぎみぎ「ひだりひだり」「こっちこっち
などと声を限りの声援が聞こえてきたので園庭に行ってみると、
本日の夏自参加者37名がみ〜んなベンチやテラスに腰かけて
スイカ割りに挑んでいる子に注目・応援しているのですね。

スイカ割りに挑んでいる子は、
先生が「やりたい人は?」と問いかけると
「ハイ、ハイ」「ハイッ」と勢いよく挙手をしつつ名乗りをあげます。
そう、やる気満々です。
それで先生に選ばれて手拭いで目隠しされます。
どこでもやることではないでしょうが
先生が次にやるのは目隠しされた目の前で
適当に指をたて「これは指何本でしょう?」と聞くのですね。
そうすると、目隠しで見えないので指が3本だったとしても
「2本」などといったり「わかんない」といったりするわけですね。
つまり「全然みえてません」の証明をするわけです。
さらにその場でグルグルとカラダを回転させられ
つまり、方向の目安を狂わせられるという、念の入れようです。

いざ、スイカ割りに出発!となるわけですが、
この後もいろいろ紆余曲折がありましたので、
続きは、明日といたします。おたのしみに!



kawawadayochien at 14:50|この記事へのリンク 園だより 

2015年08月16日

【河和田幼稚園】年中無休で24時間営業

皆さん、セミの鳴き声聞いてますか?
私は今年はことさらセミの鳴き声がよく聞こえます。
というのも、8月5日に私立幼稚園教諭の研修会で
92名の参加者とともにセミの話を聞いたり
鳴き声を聞いたからです。

研修会は16のフォーラムがあって、
いろいろな勉強ができるようになっています。
私が担当したフォーラムは
<保育に生かす身近な自然>と言うテーマで
講師の話を聞いたり、近くの公園に出かけて
実際に身近な自然を体験しました。

セミは本当に身近な自然です。
幼稚園でも家の近くでもセミの鳴き声を聞きますし、
先日は新宿中央公園で、まるで雨が降るかのように
セミの鳴き声が降ってきて・・・ほんとうに身近な自然です。
しかし、その身近な自然は知らないことだらけで・・・
ここでクイズです。
鳴いているセミはオスorメス?
 →正解は、オス。メスをひきよせるために鳴いているんですって。
   「ボクと結婚してください」と歌う男声合唱団なのです。
 セミの幼虫のご飯はなあに?
 →木の根っこの水分だそうです。大人のセミは幹の水分を摂ります。
   セミは成虫になるまで何年もかかっているので
   鳴いているセミは7歳くらいだそうです。
   セミが止まって鳴いている木の根元には
   大人の小指が入るくらいの穴がたくさん開いていて
   それは、セミが土の中から出てきてという証拠なんだそうです。
   樹木から降る鳴き声に気持ちが行きがちですが
   足元にもセミの生きた足跡があるということです。
 アブラゼミはなぜ、アブラゼミと言うか?
 →「ミンミン」と鳴いているからミンミンゼミですが
   アブラゼミは「アブラアブラ」とは、鳴かないですからね。
   ・・・とすると、そうです!あの「ジージリジリジリ」と言う鳴き声
   油で揚げる音に似てるから、アブラゼミと言うそうです。

それにしても、セミは人間の手のひらに乗るほどの大きさなのに
どうして、あんなに大声なのでしょう?
それでも、夜になると鳴き声もやんで静かになるけれど
翌朝「きょうも一日元気でいこう」といわんばかりに
いきなり大声で鳴きはじめる。
自然は、24時間営業年中無休で
刻々とその姿を変えていきます。
自然には、不思議なことがたくさんあって
ほんとにそれは身近なことなのだけれど 
知らないことがイッパイ! 

そんなことをたくさん学んだ研修会でした。
だから、今年は
セミの鳴き声の聞こえ方がちょっとちがう。
 

kawawadayochien at 19:40|この記事へのリンク 園だより 

2015年08月03日

【つぼみちゃん】2015年度受付中です。

1学期の活動は終了致しましたが、
2学期からの参加もできます。
お申込みお待ちしております。

河和田幼稚園で子育ての時間を楽しい時間にしましょう
 

クラス
(実施曜日)

      受付状況     

みずいろの
つぼみちゃん
(水曜日)

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ピンクの
つぼみちゃん
(木曜日)

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きみどりの
つぼみちゃん
(水曜日)

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つぼみちゃん
(木曜日)



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