2014年11月

2014年11月26日

【つぼみちゃん】すぐに仲良し

11月からは新しいお友達も仲間入りしました。
つぼみちゃん再スタートです

DSCF3172
始めに楽器で遊びました
写真は鈴を受け取っているところ。
「男の子、取りにおいで」というと
お母さんから離れて
1人で取りに来て
順番に受取って戻ります。


この頃は、先生のお話しもよく聞くし、分るようにもなりました

DSCF3177
次は風船で遊びました。
お母さんと一緒に風船リレーです
隣りのチームより速く
というよりも、
自分自身に集中しています
みんな慎重です
安全運転なので落ちません

山登りもしました
跳び箱に よじ登り ジャンプ
DSCF3192お母さんの手を
力いっぱい握って がんばる子。
まだまだできるよ!と
1人で大きくジャンプする子。
みんなに見られて
ちょっと恥ずかしい子。
それぞれ自分の表現の仕方があるようです


DSCF3193_edited-1一本橋も渡りました。
こちらも一人一人違います。
<カニさん歩き>と言われると、
足よりも手が気になって
チョキにした手に
力が入っちゃう・・
ゆっくりだけど一生懸命渡っていると・・・
がんばれ〜と応援の声が聞こえてきました。
頑張っているのが伝わったのですね

新しいお友達ともすぐに仲良くなれるって、すごいことですね。
これから一緒に楽しい時間を過し、
みんなで仲良くなって、4月にはいよいよ幼稚園生です
お母さん達も心配事や悩み事、色々おしゃべりしながら
安心して4月をむかえられるといいですね。
次回はおさんぽです。晴れますように






 

2014年11月22日

【河和田幼稚園】ステキな落ち葉掃き

秋の風景が楽しめる今日この頃、
あたたかい日差しの中を歩いていると
青空をバックに赤や黄色に色づいた木々の葉が美しく
それだけで楽しい気分になります。

11月になってからほぼ毎日のように 
お母さん方が幼稚園のお庭や周囲の歩道の落ち葉掃きをしています。
夏に向かう時期には草取りを
冬に向かう時期には 落ち葉掃き、ということです。
人が季節と向き合い、自然と共存する姿ではないかと思い
私は、この風景が 大好きです。
そして、その風景の中で暮らす子どもたちは
ひとつの幸せを味わっていると思います。
山の奥深くまで行って味わう自然も魅力的ですが
私たちのふだんの生活の中で味わう自然も大切にしたいと思います。
竹ぼうきで地面を掃くと 
ザザザッという音や、わずかに削られてにおう土の香りに出会えます。
落ち葉掃きは、道行く人々にも秋を感じさせるものになっていることでしょう。

お母さん方が<冬眠のへび>を作ってくださったり
こうして、落ち葉掃きをしてくださったり、
DSCF3077 そうそう10月の末には
<道ピカ大作戦>と称して
子どもたちのピクニックの道のりの
ゴミ拾いをしてくださったり、
(写真はその時のようすです。
片道4kmの道をこうして歩いて
1週間後の子どもたちのピクニックは
ゴミのないピカピカの道となった次第です) 

DSCF3138コーラスクラブの方々が
子どもたちにきれいな歌声を聴かせてくれたり
(メンバーのほとんどは卒園生のお母さんですが
アカペラでの歌声に、子どもたちは口をあんぐりあけて
聞き惚れていました。
コンサートが終わると、
さっそくファンレターを書いて手渡す
年長の女の子3人がおりました。)

お母さん方は、たくさんの幸せを子どもたちに日々与えてくれています。

DSCF3167先週は子どもたちのおじいちゃん・おばあちゃんが
幼稚園にきてくださいました。 
小さい頃の話をしてくれたり、
子ども vs おじいちゃん・おばあちゃんで玉入れをしたり
おじいちゃん・おばあちゃんがお店屋さんになってくれたり
コマ回し・お手玉・竹とんぼ・なわとび・おはじきなどで
いっしょに遊んでくれたり、
 最後には、子どもからは「こどもの世界」を
おじいちゃん・おばあちゃんからは「もみじ」を歌い合いました。

おだやかな秋の日差しの中、
子どもを大切に思う大人の中で
かけがえのない子ども時代がすぎていきます。

12月2日には、音楽会があるので
子どもたちは合唱・合奏の練習に余念がありません。
今度は大人たちが、子どもからたくさんの幸せを
もらうことになるでしょう。
楽しみですね。
 

kawawadayochien at 14:31|この記事へのリンク 園だより 

2014年11月13日

【河和田幼稚園】冬眠のヘビ

前回のブログから、あっという間に3週間が過ぎました。
10月20日にはかわいい しかも 役に立つすぐれモノが
幼稚園にやってきました。
すぐに紹介しようと思っていたのに、なかなか紹介できずにいましたが
それは、これなんです。
DSCF3032
けっこう迫力ですね。
シマシマ模様のヘビ君です。
どこから やってきたのでしょう。
ドアの向こうからやってきたような感じですね。

固有名詞はついていないのですが、
作品名は<冬眠のヘビ>です。
ということは、アート?
そうとも言えますが、実用品なのです。

では、作品の由来をお話ししましょう。
ここは<おはなしの部屋>で、子どもたちが
原口なおみ先生のお話しを聞いたり
園長の絵本の読み聞かせを聞いたりするお部屋です。

それで、ここのドアはこのようになっていてDSCF3029
ごくごく平凡な引き戸です。
ご注目いただきたいのは、
この引き戸の下辺部です。
中央部にすき間があるでしょう。
これは、換気のために開いているらしいのですが
これから冬になると、ここから入ってくる空気が
冷たいのですね、とても。
他の部屋でもそれは同じなのですが
おはなしの部屋は、とても小さくて
しかも、子どもたちがお座りしてお話を聞くので、
ドア付近に座った子は、冷たい風の直撃を受けることになるのです。

そこで、このすき間をどのように塞ぐかを考えました。
もうお分かりですよね。
そう!このように<冬眠のヘビ>に風の通せんぼになってもらおうということなんです。DSCF3030
ヘビ君はじっと動かないでいてくれるし、
この部屋は、床暖房になっていることもあって
今年の冬から、すき間風に悩まされることはなくなるでしょう。

ところで、このヘビ君の作者は?というと
手芸クラブの部長さん・副部長さんたちです。
子育てや家事でお忙しでしょうから、
ムリに頼むことはできないし・・・などと思いながら
「こんな風に考えているんだけど、作ってもらえるかしら?」というと
部長さん「わかりました」と言い、
さっそくあれやこれやと試行錯誤を始めました。
ヘビ君がじっとしているのは、
おなかに重りになるある物が入っているからです。
だっこすると、手ごたえがあるし、
伸縮性のあるタオル地でできているので、なかなかいい感触です。

ということで、そろそろヘビ君、活躍のシーズンですよ。
子どもたちは、集中してお話しを聴けるようになるでしょう。
お母さん方、ありがとうございました。

そして、ヘビ君!子どもたちを寒さから守ってね。
よろしくお願いします。






kawawadayochien at 14:13|この記事へのリンク 園だより 
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