2014年10月

2014年10月30日

【つぼみちゃん】さよなら あんころもち またきなこ


DSCF3090ゆ~らゆ~ら
      ゆらり〜
バスタオル二枚重ねのハンモックに
つぼみちゃんが
寝ています
お母さんと先生が両端を持つと、
おめめを
つぶる子もいました

DSCF3060さあ、お次は玉入れです。
まずは先生とです
投げるだけですが
それが難しい
みんなが見ているから
緊張してしまったり、
恥ずかしくなって、いつもの
調子が出ないのです。

DSCF3110こんなはずじゃないのに・・・
ということも大切な経験になるはず。

カゴを大きく、高くした玉入れもしました。
上に投げることもなかなか難しいことです。
先生に当っちゃったり、
向うに飛んでっちゃったり、
たいへんたいへん!

絵本を読んでいると、葉っぱが落ちてきました。
DSCF3068赤、茶色、オレンジ
「わあ〜きれい・・・」お母さん達からも声があがりました。
つぼみちゃん達はすぐに拾いはじめます。
DSCF3071「みんなが集めてくれたから、たき火をしようか」
さっそく、たき火を囲むと
手をかざす子もいました
やったことあるのかしら・・・

あれ・・・
後ろの畑に何か発見
ひっぱってみようか・・・

おやおや
DSCF3038「うわ〜」
「いもだ。」
「じゃがいも?」
「さつまいも!」

DSCF3120ご覧ください
お行儀が良いですね
「正座しなさい」
なんて言われてないのに
先生はただ
「熱いから、やけどしないように
気をつけるのよ
と言っただけです。
やけどしたら大変だ・・・
と手をおひざにおいているのでしょう
DSCF3100でも、じっと何かを見つめています。
新聞紙の固まりを見ているのです。
真剣です。
なぜって中にはサツマイモが入っているから
あちちちち・・・半分に割ったら黄色くておいしそう。
フーフーして食べました
<先生、本当に熱いの?>という感じでそっと触る子もいました

おへやの中でサツマイモを掘って焼き芋をするなんて
なんて楽しいんでしょう。
もちろん、本物ではないのですが、
本当に火が燃えているように
本物の焼き芋を食べるように
楽しめるのは、この年齢ならではのこと。
そして、大好きなお母さんが一緒だから。
お母さんが一緒にあちちちち・・・フーフーと言って遊んでくれるから。

今しかない子育ての時間を、
これからも是非楽しんでくださいね。
つぼみちゃんに来てくれてありがとう。
さよなら あんころもち またきなこ。







 


2014年10月19日

【河和田幼稚園】急に寒くなった

DSCF2996写真は10月10日
誕生会の日のおやつの時間です。
10月のおやつは何だと思いますか?
ちょっと何を食べているのか
わかりませんね。
小さいけれど、長持ちする
噛めば噛むほど味がでる
そう、スルメです

ところで、この写真はほんの10日前のものですが
子どもたちが半袖を着ています。
この後、台風が過ぎ去って、秋晴れが2日ほど続いたら
週末にはどよ〜んと曇り空になって、ずいぶん肌寒くなりました。
夜、外に立っていたら寒い!と感じるほどでした。
なぜ夜、外に立っていたかというと、この日はおとまり会で
山の頂上にいたのです。そのせいもあって、寒かったわけです。
(後で、留守番の小野さんに聞いたら水戸も同じだったとのこと)

おとまり会は、天気に恵まれ楽しい時間を過すことができました。
ここで、その楽しさをお伝えしたいところですが
河和田幼稚園では、お泊りした子のおうちの方へ
まずは、その様子をお伝えすることにしておりますので、
私は今からそのレポートを書くことにします。
そういうわけで、今週のブログは、これにて終わりにします。
また、来週をお楽しみに。



 

kawawadayochien at 10:01|この記事へのリンク 園だより 

2014年10月17日

【つぼみちゃん】はりきって、はりきって


DSCF3006先生が二人?
先生のお隣に
小さな先生が
座っています
 
はりきってなりきる姿が
かわいらしいですね


ピンク (2)みずいろのつぼみちゃんが
カメさんに変身して
競争しています。
やるぞ!という表情
こちらもはりきっています。
お友だちより速く!
という気持ちが
感じられます

ピンク4
ピンクのつぼみちゃんは
コロコロ上手に転がりました
お母さんにだっこをして、
お友だちの様子を
じっと見ている子もいます
初めてのことは誰だって
ドキドキしますね。
まずは見てみたいのでしょう。

DSCF2952くねくね平均台にも
チャレンジしました。
名前の通りくねくねしてる
平均台です
足の裏で先を確かめながら
そろり・・・そろり・・・
と慎重に渡ります
しかし二回目になると
みんなスピードアップ!
一回経験しただけで
自信がついたみたい

ピンク (1)
なんと!後ろ歩きです。
「やってごらん。」
「〇〇ちゃんならできそうね。」
先生が言うと
よし!やってみよう!

はりきって
チャレンジします



DSCF3016きみどりのつぼみちゃんは
トンネルを
くぐっています

つぼみちゃんには
楽しい!最高!
お父さんやお母さんには
辛い!腹筋が・・・

DSCF3026
オレンジのつぼみちゃんは
風船で遊びました。

この日は特別でした
なぜなら、年長さんがおとまり会に
行っているし、
年中さんも年少さんもお休みなので
幼稚園は
つぼみちゃんだけ!だからです



DSCF3017写真をご覧ください。
順番を待っています
<一人一回ずつ>は
もう一回やりたい・・・
一番にやりたい・・・
という気持ちを
こらえなければならないからです。
自分の番が来るまで待つことは、
お友だちと遊ぶからこそ分かることなのです

ピンク3おみやげは、どんぐり
 「二個ずつどうぞ」と先生がいうと
ひとつ、ふたつと数えます。 
大きいのにしようかな・・・
小さいのにしようかな・・・
いろいろ考えて選んでいます。
たくさん取ってしまった子は
ちゃんと返しにきました 

次回は最終回です。
風邪などひかずに、元気に来てきださい


2014年10月14日

【つぼみちゃん】自分でできた


DSCF2938「みせて」
「みせて」
「みたいよ」
ずんずん前に出てくるつぼみちゃん達
興味津々のおめめが
かわいらしい 
何が見たいのでしょうか
栗です。

<大きな栗の木の下で >を歌ったら、本物の栗が出てきたのです。
 「痛いわよ。気を付けてね。」
「あ!穴が開いてる。虫クンが食べたのかしら・・・」 
先生の言葉にひるむようすは全くなく
ますますおめめが輝くのでした 

場面変って、ゆうぎ室!DSCF2973
まずはお母さんのおひざがボートです
音楽に合わせて、こいでいきます。
すると・・・
あ!お魚がはねた!
キャッチ=手拍子パチン
あ!またお魚!
キャッチ=手拍子パチン
いつの間にか音楽に集中して、手拍子のリズムが合うようになってきます
おや・・・
だんだんピアノの音が低くなり、だんだん大きくなってきました。
不穏な空気を感じて
つぼみちゃんの顔もしだいに曇ってきて
ぎゅっと手を握り、お母さんに抱きつきます

あ・・・ピアノの音が変りました。
今度はゆっくりとした優しい音です。ほっとして体の力が抜けます
ピアノの音をカラダ全体で受け止めて、
その気持ちをお母さんとともに味わったつぼみちゃん達でした。
 
DSCF2978次はすてきな
スカーフが出てきました
きれいな色で
嬉しくなっちゃうつぼみちゃん
「お母さんの分も どうぞ」
と先生が言うと、
お母さんには何色がいいかな・・・
と真剣に選びます




DSCF2979みんなで持つと、とってもきれい。
みんなでトンボに変身して飛びました。
トンボになりきっています
スーイ、スーイ。


DSCF2981_edited-1あ・・・
つかまっちゃった
 






DSCF2985最後は自分で
スカーフをたたみました。
四角くなったかな〜
アイロンかけたかな 〜
先生の歌にあわせて
いっしょに歌っていくうちに
お片付けもできちゃった
すごいねつぼみちゃん

2学期になり、1人でできることがどんどん増えてきました
つぼみちゃんも<自分の力でできた>が分ります。
だからとっても嬉しそう
次回も<できた>があるといいね


 


2014年10月09日

【河和田幼稚園】みとちゃんと

きょうは、いつもと違う時間を過しました。
朝1番に茨城県安全なまちづくり推進会議が主催する
<安全なまちづくりキャンペーン>に参加してきました。
このキャンペーンの目的は
「防犯は、鍵かけ・声かけ・心がけ」との呼びかけのもと
安心・安全な地域社会の実現を目指すものです。
水戸駅で出勤・登校に足早に通り過ぎる人々に
チラシやグッズの啓発品を配布しながら、呼びかけていった次第です。
“この人は受け取ってくれるかしら?”
“この人に受け取っていただこう!”
“だめもとで、声をかけていこう!”などと
瞬時に判断しながらの声かけは、なかなか経験できないことではありました。

このキャンペーンには、ほとんどの水戸市民が知っている
ゆるキャラの<みとちゃん>も来ていました。
初めて会いました。かわいかったです。
それで、キャンペーンが終了してから記念に写真を撮らせてもらいました。
DSC_0009
「手をつないでね」と頼んだら
そっと手を出して
つないでくれました。
ちょっと、うれしくなって
こんな写真になりました。

ミーハーな話で失礼しました。

それから、今日は幼稚園の砂場に新しい砂を2トン入れました。
そのために、事前に砂場をきれいにしたり、
砂を掘り起こしてふかふかにしたりしました。
子ども達が「何してんの?」と聞いてくるので、
手を休めずに「きれいにしてるんだよ」などと言いながら
スコップでせっせと砂掘りをしました。
新しい砂が入ってからも、砂場からはみ出ている砂を
みさと先生や子どもたちといっしょに
スコップやレイキを使ってせっせと移動しました。
年長Y君やA君は要領がわかってやるので、助かります。
年中さんや年少さんも、それぞれに考える要領でやってくれました。
こういう時は、大人が黙々と仕事をしていれば
子どもは、何とかついて行こうとするので、楽しい保育になります。

午後になって、体育クラブの順番待ちをしている年長さんが
空き箱工作をしていたので、仲間に入れてもらいました。
自分で作りたい工作があったのです。
「エネルギイを注入するの」「高濃度酸素にしようか」
「コンパクトなのにして使いやすくする」「2種類の取り入れ口を作る」
「セロテープ3僂世韻ださい」「ここは玉結び」などとつぶやきながら、
小型の空き箱・エアパッキン・PPロープ・穴あけなどを調達しながら
作っていると、周りの男子4名と女子1名も何だかせっせせっせと作っています。
みんな夢中になって作っていますが、あきらかに影響も受けているもよう・・・。
たのしいです。
ああしろこうしろと言うより、ああしてこうしてと大人が面白そうにやっていると
子どもは上手にマネして、学んでしまうようです。
「あと5分です!」田尻先生が終了時間を告げ、
私も子どもも急ピッチでたのしい工作を仕上げたのでした。

ミーハーな、たのしい1日だった

 

kawawadayochien at 19:31|この記事へのリンク 園だより 

2014年10月04日

【河和田幼稚園】地産地消

ジャガイモの後はマメがいいとのことで、
夏休みにシマダさんが、幼稚園の畑にマメの種をまきました。
暑い最中にせっせと水やりして、
「ジャックと豆の木」よろしく、ツルがぐんぐんのびて
9月になってから、たくさんマメを収穫することができました。

マメはモロッコインゲンとインゲン の2種類です。
モロッコインゲンは、平たくて鞘が適度な柔らかさで
甘みがあって、みんな「おいしい、おいしい」と食べました。
ふつうのインゲンは、モロッコインゲンに比べると
スリムな分、ちょっと筋っぽい感じもします。
しばらくモロッコインゲンの最盛期でしたが
木曜日にシマダさんがインゲンを丁寧に収穫すると結構な量でした。
先生たちで「どうやって食べる?」と相談の結果 
ゴマあえにすることに決定!

金曜日は、インゲンのゴマあえを作ることになりました。
金曜日は草っぽ農園の朝市があるので、
ゴマは朝市で買うことにしました。
年中さんの代表4人が小野さんからお金をもらって
朝市に出かけました。
そして有機栽培のおいしい炒りゴマを買うことができました。

料理担当は年長さん。
「やりたい人は?」の投げかけに、多数の応募者がありましたが
4人の年長さんが選ばれました。
DSCF2961
まずは、フライパンでかる〜くゴマを炒りました。
何とも香ばしい香りが漂います。

次は小野さんがスリコギでゴマをするので
子ども達は、かわりばんこにすり鉢をおさえます。
ピチピチ、プチプチ
ゴマがかわいい音をたて、またまた いい香りが・・・。

DSCF2963みんなでスジをとって
切っておいたインゲンにすりゴマを入れ
あえていくと
インゲンのゴマあえの完成です
おいしそうでしょ。
DSCF2964


 





この後、幼稚園中のみんなで食べられるよう
小皿に分けて、配って歩きました。
少しずつだったけれど、それは格別のおいしさでした。
お替りはできなかったけれど、満足が残るおいしさでした。
地産地消のおいしさは特別ですね。
ごちそうさまでした。 

kawawadayochien at 19:00|この記事へのリンク 園だより 
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