2014年05月

2014年05月29日

【つぼみちゃん】お庭たんけん


つぼみ木1 写真をご覧ください。
にぎやかでしょう
今回は2グループ合同です。
幼稚園に着いたら、
さっそく、お母さんといっしょにあそびま〜す
今日は、粘土で遊びましたが、
初めて粘土に触った子もいましたよ
ちょっと緊張している子も、
粘土に触っている内に少しずつ落ち着いてきて、
おへやの雰囲気になじんできます。

きょうは、みんなで、お庭の探検に出かけます。
さあ!お庭に出発!
先生のガイドで、お母さんと一緒に歩きます
DSCF2369_edited-1
まずはスベリ台。
屋根が付いたトンネルみたいなスベリ台です
滑る所が広いから
お母さんと一緒に
すべることもできます
思ったよりもスピードが
出るのです
お母さんも思わずびっくり


DSCF2367
ブランコもみんな好きですね。

「かして」「いいよ」のやりとり、
順番を守ることなど、
ブランコで遊ぶと
色んなことが分ってきます。


つぼみ木2こちらは井戸です。

つぼみちゃん一人ではムリですが
お母さんと一緒なら冷たい水が出てきて
触ると気持ちがいい

幼稚園生が水をくみに
やってきました

DSCF2376水が流れていった先には水辺があります。
お母さんとのぞくと・・・
タニシを発見!
「アメンボだよ。」
「メダカもいるよ。ほら!見て!」
幼稚園生が教えてくれました。
水辺の周りにはクローバーが、
たくさん生えていてきれいです
DSCF2364

砂場も大人気でした。
幼稚園生の真似をして
穴掘り



DSCF2378砂場の隣から
楽しそうな声が聞こえてきます
幼稚園の年少さんが
水遊びをしていたのです
つぼみちゃんも飛び入り参加
冷たくって最高
すぐに一緒に遊べるなんて
ステキです


つぼみ水おへやに戻ったら
おやつの時間です。
にぎやかなピクニック
みたいです
2グループ一緒のときは
新しいお友達と出会える
チャンスです。


つぼみちゃんもそしてお母さんも、
お友達と出会って仲良くなって
おしゃべりがはずみましたね

次回はリトミックや 絵の具で遊びます。
おたのしみに。



2014年05月24日

【河和田幼稚園】お・も・て・な・し

かわいいお花でしょ。
DSCF2342_edited-1きのう、ご用があって、たいよう組に行き
その足で、つき組に行くと
まい先生と年中のKちゃんが
待ち構えてかのように立っていました。
何か言いたそう・・・
きっと、そのお花のことでしょう 。
Kちゃんは両手でこのピンクのガーベラを持っていたのです 。
やっとのことで「どうぞ」と差し出しました。
すると、まい先生が「どこに飾ってほしいんだった?」 と
Kちゃんを促しました。
私にどうぞとのことですから、きっと事務室でしょうね。
そこで「事務室かしら?」ときくと、Kちゃんはコックリ頷きました。
「ありがとう。じゃ、このお花にぴったりの花瓶を選んで飾るわね」
ということで、この写真のように飾ったしだいであります。

こういう時、言葉は要りませんよね。
私は「どうぞ」だけで、十分と思います。
言葉で言い表さないと、ことが進まないこともたくさんありますが
必ずしも、すべて言語化しなくても・・・と思います。
たった一輪の花にたくさんの思いがこもっていますもの。
Kちゃん、ありがとう。

 ところで、2階の父母の会室で広報委員と昼食をとって
下に降りてくると、たいよう組がこのように飾りつけされていました。
河和田幼稚園で、輪飾りを飾るのは珍しいことです。
DSCF2345これは、もしかしたらYちゃんのため?
と、ピンときましたが、担任のみさと先生にきくと
案の定その通りでした。

どういうことかというと・・・・
年長のYちゃんは、水戸へ引っ越してきて
やっと来週、登園できることになったのです。
つまり、Yちゃんを歓迎する飾り!ということです。
お休み調べで点呼をするときに毎日Yちゃんの名前も呼ばれて、
いつ来るのか、みんなずっと楽しみにしていたのです。

それで、年長さんが集まって、Yちゃんを迎えるための話し合いが開かれました。
「Yちゃんが楽しい!と思ってくれるにはどうしたらいい?」と先生が投げかけると
いろいろな意見が出てきました。
   歌をうたってあげる
  お部屋を飾る
  絵をかいてプレゼントする
  おもちゃを見せてあげる
  泥だんごの作り方を教えてあげる
  動物当番があることを教えてあげる 
 
するとJ君が「いいこと思いついた・・・」とつぶやき多数決を提案してきたのです。 
そこで、挙手にて意見をきくと
30人中26人がお部屋の飾りつけとの意見で、さっそく飾りの制作となった次第です。
実は飾りは他にもあるのですが、Yちゃんのために本日は非公開としますね。

その後、うたう歌も何にするか、の話し合いもありました。
今まで、うたった歌を思い出し、自分たちのレパートリー から
これまた多数決で1曲を選曲したのでした。これも本日は非公開とします。

子ども達は、Yちゃんをどう歓迎するかについて、
熱く語り、夢中で準備をしたのでした。
さて、このおもてなしは、Yちゃんにどのように届くでしょうか?
Yちゃん、待ってますね。

 

kawawadayochien at 15:03|この記事へのリンク 園だより 

2014年05月22日

【つぼみちゃん】受付状況表


今年度のつぼみちゃんは4グループ全て定員となりました
受付終了とさせて頂きます。
お申込みありがとうございました

キャンセル待ちなど、ご質問がございましたらお電話ください


クラス
(実施曜日)

      受付状況     

みずいろの
つぼみちゃん
(水曜日)


×

ピンクの
つぼみちゃん
(木曜日)

 
×

きみどりの
つぼみちゃん
(水曜日)


×

オレンジの
つぼみちゃん
(木曜日)


×


 
〇 ・・・募集中
△ ・・・
 残りわずかです
× 
 
・・・ 締め切りました



        
 

2014年05月17日

【河和田幼稚園】カフェちゃくらい

今週1週間は、クラスごとにおうちの方が幼稚園にいらして
保育参観&懇談会をいたしました。
子ども達は、おうちの人がいるので、
いつものように、いつも以上に張りきって活動する姿を見せてくれました。
入園・進級して1ヶ月の成長ぶりをご覧になり
おうちの方々も、目を細めておられました。

懇談会は、ひとりひとり自己紹介をしていただきました。
「人前で話すのが苦手で」とおっしゃりながら、
皆さんどなたも“その人らしさ”が十分に表現されていて、
聞いていて楽しかったです。
やっぱり、毎日顔をあわせてあいさつをかわす日々が
お互いをわかり合う、何よりのコミュケーションではないかしら。
みなさん、よろしくお願いします。

ところで、
いろいろな花の見ごろがあり、目を楽しませてくれますよね。
かわわだ幼稚園で、今、見ごろなのは
何といっても、これです。
DSCF2329
テイカカズラです。
今週の初めから、いっせいに 開花しました。
ほんとうに、いっせいなんです。
“あっ、咲き始めた”と思ったら
あっという間に、こんな風に
ビッシリ花がさいています。

高速度カメラを設置して、見てみたいようです。
きっと、パチンプチン  と花がはじけるように開くのではないかしら。
時間があったら、カメラを設置するのではなく
イスを出して、日がな一日ながめるのも、いいですよね。
残念ながら、そういう時間はありませんが・・・。

そして、テイカカズラは目を楽しませてくれるだけではなく、
匂いも楽しませてくれるのですね。
このテイカカズラは、幼稚園の歩道に面したフェンスに
DSCF2333
こんなふうに、からまっているので
花の数は、結構な量で
道行く人を楽しませてくれています。
歩く人や自転車の人には
匂いまで、楽しんでいただけることでしょう。

どうぞ、見に来てください。 

また、園庭の一角にあるテッセンも 見ごろですよ。
DSCてっせん
このテッセンは、
新園舎での初めての入園式の会場に
飾った鉢植えです。
地植えにして、4年たって
こんなにたくさんの花をつけるように
なりました。


さて、きょうは今年度2度目の自由登園で
小学1年生も3人ほど遊びに来ました。
幼稚園生たちが砂遊び・泥んこ遊びをしていたので
ついつい引き込まれるように、いっしょに遊びました。
天気のいい日には、やっぱり、裸足になって遊びたいですよね。
小学校では砂遊びは、やらないのでしょうね。

午後は、1年生女子1人、年中の女子1人、男子2人で
昼ごはんの後、お店屋さんごっこをしました。
小学生が1人いると、遊びの展開が違います。
「お店屋さんやっているから、来てください」と言われたので
出かけてみると、食べ物屋で寿司もケーキもコーヒーもあるとのこと。
コーヒーと本日のおすすめデザートを頼んで
お店の人とおしゃべりしました。
「ここのご飯は、ふわふわでおいしいんです」というので
「どこのお米ですか?」と聞くと
さすが小学生「茨城です」と即答。
「コーヒーは?」ときくと、これまた「茨城です」との即答でした。
「お店の名前は?」ときくと、女の子同士別室で相談して
「<ちゃくらい>です」と、不思議な名前を教えてくれました。
「コーヒーも飲めるから、<カフェちゃくらい>かしら」というと
気に入ったようでした。
「ごちそうさま」と店を出ようとすると
「お送りします」といって事務室まで付添ってくれ、
その後<またきてください>と書いてあるチケットを届けに来て、
手をおなかに当てて、丁寧にお辞儀をして帰りました。

ままごとに、外食産業が色濃く反映してますが
子ども達が大人のやることを真似る力は、相当なものです。


 

kawawadayochien at 15:53|この記事へのリンク 園だより 

2014年05月15日

【つぼみちゃん】はじめまして。

いよいよ
今年度も<つぼみちゃん>がはじまりました
リュックを背負って水筒をかけて、元気におへやに入ってきました
ちょっと緊張しているような、でもワクワクしているようなお顔です
それぞれに張りきっているのでしょう
そして胸に名札をつけると気合が入るのでしょう
より一層、張りきって遊び始めました
DSCF2256_edited-1
つぼみちゃんが釘付けに
なっているのは何でしょう?
実は幼稚園で飼っている
カエルです。
みんなカエルさんに
興味津々
じっと見ています。

DSCF2300_edited-1第1回目なので
幼稚園の中をみんなで
おさんぽしました
「こちらが たいよう組です。」
ガイド役の先生に付いて
歩いていると
「あ!つぼみちゃん。」


オレンジの帽子をかぶった幼稚園生達が集まってきました
幼稚園生達はつぼみちゃんが来ることを毎回、
楽しみにしているのです
たいよう組の前には観察池があります。つぼみちゃんが覗くと・・・
カメが頭を出しましたつぼみちゃんはびっくり
夢中で覗き込んでいました
DSCF2313_edited-1こちらはつき組です。
幼稚園には
おもしろいおもちゃが
たくさんあります。

ちょっと貸してもらって
一緒に遊びました


DSCF2314_edited-1幼稚園生達は
とっても親切で
おもちゃを貸してくれます。
「やさしいね。ありがとう。」
お母さん達に褒められて
幼稚園生は、ますます
親切にしてくれました

DSCF2311_edited-1最後のおたのしみは、絵本です
絵本が読み終わると・・・
おや小さな箱が出てきました

つぼみちゃん達は思わず
お母さんから離れて
一人で前に出てきましたよ
小さな箱はなんだったのでしょう?
DSCF2278_edited-1
お母さん達がハサミで
なにやらチョキチョキ
真剣に作っています
隣でつぼみちゃんも
真似をしてチョキチョキ。
お母さんが作っていたのは・・・


DSCF2285_edited-1
リンゴの木です
いろんな木がありますね。個性豊かですね。
毎回<つぼみちゃん>に来たら
赤いシールを貼って、リンゴが1個ずつ増えていきます
回を重ねていくと
どんどんリンゴが増えて、
最後は立派なリンゴの木になるのです
楽しみですね

次回はお庭をおさんぽします
シロツメクサが咲いていたり、ダンゴムシが隠れていたり、
水辺にいるのは、何でしょう?
どんな出会いがあるでしょうか。おたのしみに   


 

2014年05月10日

【河和田幼稚園】ぬるやつやる

きのうは、スゴイお天気でした。
予想外に早く大雨になって、
お迎えのお母さま方は、たいへんでした。
その後も、ひとしきり荒れ狂っていたので
預かり保育の子どもたちは、園庭をながめて
「木がゆれてるぅ〜、オバケかなぁ」といったり
グワッ グワッとなくカエルの声をきいたり、風の音を聞いたり。
雷はこわがりませんでしたが、
なおこ先生が「おへそ、見えてない?」と、問いかけると
M君は、あわててズボンにシャツをつっこむのでした。
                   
ところで、この写真、何しているか、わかりますか。
わんわん真ん中の保育者は私なのですが、なぜ、私が腕をあげているのかというと
あやつり人形をやっているからなのです。
紙コップでできたワンちゃんのあやつり人形です。
このちょっと前まで、床の上を散歩させていたら
子ども達が夢中になって、本物のワンちゃんにするように
頭をなでたりするので、こわれやしないかと大ジャンプで
遊具の上に飛び乗ったところです。 
子どもの“その気になる力”たるやスゴイものです。

さて、話はもう一度、預かり保育の<地球クラブ>での出来事にもどりますが、
おとといのことです。
地球クラブを利用した時、料金の支払い方法としてチケットがありますが、
T さんは、このチケットをポケットに入れて、うっかり洗濯してしまったそうなのです。
そうしたら、小学生のお兄ちゃんが「オレにまかせろ」といわんばかりに
こま切れになったチケットをジクソーパズルよろしく、つなぎあわせてくれたそうなんです。
その結果、400円のチケット3枚の姿が何とか読み取れる状態になり
なおこ先生が「園長先生どうでしょうか?」 と聞きに来たので
「確かに、400円が3枚だわね」と判断できたので、新しいチケットと取り換えることができました。

これだけでも、お兄ちゃんの手柄はたいしたものなのですが
お母さん曰く「それが、この頃(お兄ちゃんは)反抗期らしく、プイっと出かけちゃったりするんです。
何だか、自分に自信がないとかで・・・。そんな中で、こうしてやってくれたんですよね」とのこと。
子どもも、成長すれば成長したで、いろいろ壁にぶつかるのですね。
「それじゃ、お兄ちゃんに手紙を書くわ。お兄ちゃんのやったことは、スバラシイって」
ということで、少し待っていただいて手紙を書いてお母さんに渡したのです。
春3
すると、次の日、彼から返事が来ました。
お母さんは禁開封!ということで、厳重に封してあったので
内容については秘密にしておきますが、
なかなか、頼もしいものでした。
お兄ちゃんは卒園生なのですが、
壁にぶつかりつつも逞しく育っているようで、うれしかったです。


地球クラブのエピソードをもうひとつ。
久しぶりに地球クラブに年中のAちゃん来ました。
前回は年少さんの時のことですが、
卒園間際の年長さんもいて、マンダラというぬり絵をやっているのを見て、
Aちゃんもやり始め、ずいぶん楽しんだようなのですね。
また、地球クラブの部屋には、女の子が大好きなドレスもたくさんあるのですが
Aちゃんはドレスを着ることも、楽しみのひとつだったようです。
というわけで、Aちゃんは久しぶりに来ると、さっそくドレスに着替えて
ぬるやつ、やる」とすぐにマンダラに取り組んだようです。
「黒はイヤなの」と色へのこだわりも強いようでした。
地球クラブにいったら、〇〇をするって自分で楽しみを見つけているんですね。

先日、東京の学童保育のようすを話してくれた人がいて
お金のある家庭は預けるなら、その時間を有効に使えるよう、
英語を勉強するなど、遊んで過ごすのではないそうです。
遊んでいるのは無駄!という考え方なのでしょう。
しかし、遊びにおける自主性・主体性をお忘れでは?といいたいですね。
子ども達は、地球クラブで、いろんなことで遊んでますが、
説明しきれないくらい“本物の学び”に出会っています。
子ども時代に、よ〜く遊ぶことが、その後の学びを充実させます。
大人の浅薄な考えに子どもを閉じ込めてしまうのは、いかがなものかと思います。
そうは言っても、その大人も子ども時代があったはずで、
どこで人は迷子になってしまうのでしょう?
子どもを信じて、よく見て、子どもから学ぶことが、賢い大人になる方法かもしれません。



 

kawawadayochien at 17:12|この記事へのリンク 園だより 
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