2013年09月

2013年09月28日

【河和田幼稚園】ステキでカワイイ

今日は天気予報どおり、晴れました!
さぁ、今日は運動会。
わくわくする気持ちで、スタートしました。

運動会といえば、なんと言っても
かけっこ・たまいれでしょう。
つなひき、もありますが
かわわだ幼稚園では園庭の広さが足りないので行いません。
出場者は
幼稚園・小学生・小さい子・
おとうさん・おかあさん・おじいちゃん・おばあちゃん
とほぼ全員が出場者となります。

これらを組合わせていろいろな競技が生まれます。
ちょっと写真で紹介します。
棒登り
これは河和田名物の<棒のぼり>
正確には、柱のぼりですが
これまた名物のお助け隊が
今年は一度も出場せず!でした。
つまり、年長さんは全員お助けなしに昇れたのです。

とりっこ2

これは、お父さんに肩車してもらって
敵の帽子をとる<ハットトリッコ>
1回戦は、たいよう組が圧勝でしたが
2回戦は、辛くもつき組が勝ちました。

それにしても、お父さんの肩車というのは
アフリカの草原をキリンが歩くような
そんなゆったりした雰囲気が漂い
子どものうれしそうな顔をお父さんに見せたい。
ひげダンス
これは、じいじ・ばあばの競技
<10時だよ、全員集合>
ドリフターズの賑やかな音楽に乗って登場した選手達が
まずは「ひげダンス」で踊り
笛の合図で、玉入れをするというもの。
じいじ・ばあばの白熱ぶり、半端ではありませんでした。


金のクジラ
これは、つき組とたいよう組の玉入れの表彰式のもようです。
これまで、つき組が勝ったり
たいよう組が勝ったり5分5分というところでしたが、
きょうは、つき組に勝利の女神がほほえみました。

子ども達は真剣に戦っているので、負けたたいよう組には
しばらくプンプンしていた子もいたようです。くやしいものね。


そういえば、きのう降園時の園庭で気合
円陣を組んでいるお母さん方いたので、何ごとかとおもったら
今日の親子競技<にんげん知恵の輪>の練習をしているのでした。
「じゃ、フープを持ってくるわ」と園長も協力したのですが
お母さんの気合の入り方も半端ではありません。

きょうもこんな感じです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「おー!」と気合をいれました。
絶対勝つぞという、闘志に満ちています。
すぐ近くで、子どもたちが見ているので
中途半端な姿は見せられません。

リレーしかし、何と言っても
会場の全ての人を魅了したのは、年長のリレーでしょう。
4日前のリハーサルでは、コーナリングがうまくいかず転んだり
バトンパスがうまくいかず、差を広げられたり・・・
しかし、わずか4日の間にきっちり軌道修正し
すばらしいコーナリング、バトンパスによって、デッドヒートの末に
アンカーの2人は同時にゴールしたのでした。
そして、お客さんの拍手で、公式にどちらの組も“1位”となりました。

きょう、久しぶりに河和田幼稚園の運動会に来た幼児体育研究所の先生は
「河和田幼稚園の運動会は、子ども達は本気でやってる。
やらされているのではなくて、真剣ですね。」と感想を述べました。
そう、こんなに
真剣勝負の子どもたちって、とっても、ステキでカワイイ。

きょうの子ども達は、きょうの青空のように
澄み切った清々しさに満ちていました。
お家の方々もたくさん応援してくださって
ありがとうございました。



kawawadayochien at 17:37|この記事へのリンク 園だより 

2013年09月27日

【河和田幼稚園】 破りました。

画像 008お料理している
つぼみちゃん達。
お友だちの様子を
見て、真似をして、
一緒に楽しんでいます。
「へえ〜、そんな料理の
仕方もあるのね。
なるほど・・・」

画像 004
自分の世界に浸って
じっくり楽しむ時間も、
お友だちとワイワイ
楽しむ時間も、
どちらも大切に
したいですね




画像 005さあ!今日は新聞紙で遊ぶ日です。

おうちから持ってきていただいた新聞紙を
まずは一枚広げて持ちましたよ。
何が始まるかしら?
カサッカサカサ
新聞紙はステキな音もしますね。

それでは、お画像 011父さん指とお母さん指で破きます。
簡単そうで、これがなかなか難しい
力加減を間違うとピリッピリッと
細切れになってしまいます。
ビリビリやっている内に
コツが分ってきます。


あっという間に画像 006
床が見えなくなるほど
お部屋が新聞紙だらけになりました。

お友だちのお母さんや
先生に新聞紙をかけられちゃって
前が見えな〜い
こわくなって、泣くのでは?
とんでもない
ご覧のとおり
ますますワクワクせずにはいられません

画像 007
ついには新聞紙の海で
泳いじゃう つぼみちゃんも




画像 003新聞紙プールが登場。

「入りましょう・・・」という声を待たずに
すぐに飛び込むつぼみちゃん

さらに新聞紙のシャワーが
きました


「かけちゃうぞ〜」と先生にたくさん画像 009かけられましたが・・・

いつもは恥ずかしそうにしている子も
先生に「えい!」と投げてきたり
大きな声を出したり
殻を破ったかのように
イキイキとしてきます



こんなにたくさんの新聞紙、
お片付がたいへん・・・と思いますか?
ところが全く、たいへんではありません。むしろとっても楽しい。
まずはピンクのビニール袋を用意します。
そこに新聞紙を詰め込んで詰め込んで詰め込んで。
あっという間に片付けられます。出来上がったのはコチラ。
画像 012
桃太郎が産まれてきそうな
大きな桃

つぼみちゃんは
「おいしいね。」と言いながら
ちょっと味見もしました


ポイントは音楽です
ビニール袋に詰め込んでいる時に音楽をかけます。
運動会のかけっこなどに使われるような軽快な音楽です。
血が騒ぐのか、子ども達は倍速で動き
倍速で動いている自分が面白くなってしまうようでもあります。
「はやく。はやく。」と言うよりも何倍も効果があります。
おまけに楽しいおためしあれ。

次回はリトミックです。
おたのしみに。





2013年09月21日

【河和田幼稚園】自主トレ

運動会まで後1週間です。
ひと昔前は、運動会は秋の風物詩だったと思いますが
この気候の変化で
小学校は軒並み5〜6月に行うようになりました。
しかし、幼稚園は入園して間もない年少さんのことを考えると
安易に時期を変更するわけにはいきません。
今年も、太陽の光が照りつける中
集中的に活動を積み重ねております。

さて、ご存知の方も多いと思いますが
河和田幼稚園の名物競技といえば<棒のぼり>。
正確に言うと<柱のぼり>で、
年長さんが、保育室の前のテラスの柱をのぼる競技です。
年長さんがのぼるので、年中さんはもちろんのこと
興味を持ったら年少さんものぼっています。
(他のことに興味があれば、のぼりませんが。)
<棒のぼり>は年長さんが運動会でクラス対抗で行うので
“何としてでものぼる!”と気合を入れて、取組んでいます。

おうちの方も、自分のお子さんがのぼれないと
朝、登園した時や、降園後に、お子さんを励ましながら
補助したり見守ったりしています。
棒登りこの写真は、さよならをしてから
自主トレーニングをしているところです。
この2人は、のぼれなくてトレーニングしているのではなく
のぼれるけれど、自主トレしているのです。
なぜなら、のぼることが
うれしくて、たのしくてしょうがないからだと思います。
こうなってくると、しめたものですよね。
こうしくて練習するとさらに磨きがかかりますものね。

幼稚園では、いろいろなことに取り組みますが
いずれのことも、その楽しさを知って、自分でどんどん遊びこんでほしいのですね。
それぞれの子にどんな“お気に入り”があって
いつ、その“お気に入り”に出会えるかは、やってみなければわかりません。
幼稚園は、そのチャンスをつくる役割があります。
また、子どもが自分から取組める時間をつくる役割もあります。
(園生活には、集団活動の時間と自由に遊ぶ時間のどちらも必要な所以です)

ところでこの<棒のぼり>、手・腕・足・脚の筋力が必要なことはもちろん
手と足の動きがうまくかみ合って力強いのぼりとなる、なかなか高度な運動です。
写真の手前の方の子のお母さんは
「まさか、こんなにのぼれるようになるとは・・・」とうれしそうに見守っていらっしゃいました。
子どもは、いつの間にか力をためているのですね。
そしてそれが実を結ぶ時があるものです。うれしい誤算ですね。
今、変わり映えがしないようでも、日々めげずに小さなチャレンジを!

運動会の日をお楽しみに!

kawawadayochien at 14:36|この記事へのリンク 園だより 

2013年09月17日

【河和田幼稚園】

まだまだ暑い日が続いています。
きょうは、7月に予定していて延期になった
航空写真の撮影がありました。
先生たちが朝早く来て、
きのう台風で吹き荒れた園庭を掃除しました。
そして10時34分、飛行機が幼稚園の上空にやってきました。
飛行機が旋回して撮影するので
どうしたって空を見上げるでしょ。
そうすると真夏のようなギラギラした太陽が!
きょうも暑かったですね。

ところで、夏休みの間に、ウサギのみかんが棲んでいる小屋を
増築しました。ずいぶん、広くなったでしょう。
屋根の上増築










中に入ると、木の香りがして、自分の住まいにしたいくらいです。
夏休みの間は、ほんとうに暑かったので
みかんも冷房がきく室内で避暑。
少し暑さが収まった先週、やっと新居に入ることができました。
でも、使い慣れた自分のにおいの滲みついた旧居がいいらしく
ほとんどそこを離れないようです。
たまに新居の方にも足をのばすらしく、
まるい糞がコロコロころがっています。

せっかく広くなったので、もう1匹住人を増やす話もあり
シマダさんが「〇〇がいいな」とつぶやいたことが
あっという間にひろがって
もう翌日には「〇〇を飼うってほんとですか?」という噂がもちきり!
それには、みかんが落ち着いてからでないとね。
そして、みかんの意見も聞いてみないとね。

盛り塩ところで、これは何でしょう?

柱を立てたときに大工さんが入り口に盛った塩
盛り塩です。
いろいろないわれがあるようですが
塩が清浄や生命力の更新という意味があるそうです。
場を清めるための盛り塩。
盛り塩で清められた小屋で動物達が元気に暮せそうです。

そして、子どもたちも楽しくお世話ができて、
動物達と仲良くできそうです。職人さん

暑い中、作業してくださった
職人さんたち
ありがとうございました。

子どもたちに職人さんの
カッコイイ作業ぶりを見せたかったな。

kawawadayochien at 18:30|この記事へのリンク 園だより 

2013年09月12日

[つぼみちゃん]


つぼみちゃんの2学期が始まりました
夏休みの間に海やプールでたくさん遊んだのでしょう
ちょっぴり日焼けして、ちょっぴり背が高くなったつぼみちゃん。
「お兄ちゃん、お姉ちゃんになったわね。」
先生の言葉に恥ずかしそうにお母さんの後ろに隠れます
画像 007
写真をご覧ください。
いつも遊んでいるリモーザというおもちゃです。
「できた」と先生に見せてくれたので、飾りました。
すると「私も、できたよ。」と
他の子も来ました。
自信がついてきて
先生に見て見て!ってアピールできるようになりましたね

画像 0012学期の1回目はゆうぎ室で
幼稚園生と遊びました。
先生のお手本をじっと見つめています
幼稚園生が楽しそうに踊っているので
何だか楽しくなっちゃう
つぼみちゃん。

初めてのダンスでも体がよく動きました

画像 002
さすが年長さん
こんなこともスイスイできます。
前の子は、自分のカラダを支える力があり
後の子は、友だちを支える力があり
力持ちなのです。

見ているつぼみちゃん、真剣でした。


画像 006こちらは年中さん。
運動会で行う“玉いれ”を
練習しています。

応援のつぼみちゃんは・・・
見ているだけじゃイヤ
やりたい
と体を乗り出し、玉に手を伸ばしていました

画像 008さあ。いよいよ。
つぼみちゃんの出番です。
向うにリンゴが落ちています。
それを一人で取りに行き、
お母さんのところまで
戻ってくるのです。



このリンゴは幼稚園生達が「おいしくな〜れ」
と魔法をかけてくれたので、とびきりおいしいはず

画像 003「ほら、ここにあるよ。」
幼稚園生達が教えてくれます。

ただ走っていって、戻るだけですが、
スゴイことだと思います。
なぜなら、一緒に走るお友達と
ぶつからないで帰ってくるんですもの。
すばらしい

ふり返ると一瞬あれ?お母さんを見失います。
それでも泣かずにお母さんを探して走ります。スゴイです。

画像 009
こちらは飛行機になって
お母さんに引っぱってもらいました。
ピカピカの床の上をすべるのは
スピードが出て楽しいね





画像 004最後は長〜いトンネル。
幼稚園生がつぼみちゃんに
トンネルを作ってくれました。

ちょっとドキドキしても
お母さんといっしょだから
こわくない。
(お母さんはカラダをかがめるので
ちょっとたいへんでしたが)



次回は新聞紙で遊びます。
ビリビリ、ビリビリ、やぶってやぶって、
とても楽しいあそびです。おたのしみに



2013年09月10日

【河和田幼稚園】姿はいろいろ

夏休みに入る前に3つの約束をしました。
〜畤価甬きをする 
△手伝いをする
自分のことは自分でする
この3つです。
実は、自分のことは自分でする、は今回初めての約束。
そして、おうちの方から、楽しいおたよりをいただきました。

年長のK君は“自分のことは自分でする”が、しっかり頭に入ったようで
おかあさんが食事のしたくをほとんど終えようとする頃になって
「自分のご飯は自分でつくる」と言い出したそうです。
お母さんは「じゃ、じぶんでやるのよ」とやらせたそうで、
♪にんじん♪たまねぎ・・・と歌いながら一人でカレーを作ったそうです。

この日だけだった、というのが子どもらしいところですが、
「じゃ、じぶんでやるのよ」とやらせてくれたお母さんもステキ。
約束したことが、こんなに真摯に受け取られたこともうれしいことです。
だからこそ、子どもたちとは真剣に向き合いたいと改めて思います。

二学期が始まっていて、初めはとても暑く、
こんなに暑くちゃ運動会はどうなるかしら?と心配でしたが
さすがに朝夕は少しずつ涼しくなってきました。
そして、運動会に向けての活動も始まっています。
さっきまで「みんなといっしょにやりたくない・・・」と
年中の男の子が、事務室にきて事務の小野さんとおしゃべりをしていました。
いろいろな話をしていたようですが
「玉いれはいいんだけど“シュウマイ坊や”になるのはイヤなんだ」とのこと。
玉いれは、年少でもやっていたから、どうやればいいかわかる。
だけど“シュウマイ坊や”は、初めてだから心配なんですね。
(“シュウマイ坊や”は、シュウマイ型の帽子をかぶって行う障害物競走です。
 帽子は6色あるので、チーム分けができるようになってます)

そんなに心配しないで、やっちゃえば。という考えもあるでしょうが
見方によっては“先のことを考える力がついた”とも言えるので
気持ちの整理がついて、やってみようかと力が湧いてきたら
自分から動けます。
小野さんに自分の気持ちをつぶやいて、少し気持ちの整理がついたのか
30分もすると、来た時とはちがって明るい表情になって
みんなのところに戻っていきました。

成長には、いろいろな姿があります。
一見後戻りのような姿も、周りの支えによって
進んでいくことができます。
わずか30分、待てるかどうかで子どもの気持ちは違ってきます。
運動会まで、いろいろな経験をつみ、さまざまな成長がみられることでしょう。
たのしみですね。



kawawadayochien at 11:44|この記事へのリンク 園だより 
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