2013年01月

2013年01月20日

【河和田幼稚園】グチョグチョだけど

1月14日には、けっこうな量の雪がふり
交通機関がマヒして、
生活のさまざまな面に影響がありました。
それで連休明けの登園時間をいつもより遅くしました。
加えてほし組ではインフルエンザ感染との連絡があり
急遽、学級閉鎖といたしました。
そんなこんなで、バタバタと慌しい1週間でした。
明日から、元気に登園する子がふえることを
祈るばかりです。

カエルも元気こちらは
冬も元気な幼稚園のカエル君たちです。
特に、きみどり色のカエル君は元気です。
ときどき、からだを膨らませながら
ぐわぁ、ぐわぁ、ぐわぁっ
ぐわぁ、ぐわぁ、ぐわぁっと
部屋じゅうに鳴き声を響かせます。


同様に元気なのが、幼稚園に来ている子ども達です。
15日はもちろん、雪遊びでした。
雪合戦をしたり
雪だるまを作ったり
それはそれは夢中になって、遊びました。
先生達がプールテラスに雪を積み上げてつくった<雪のすべり台>も
大人気で、子ども達は、登ってすべって登ってすべってとくり返し楽しみました。
登園時間がおそかったので、
あっという間にお弁当の時間になり
食事中も雪の話題で、それこそ雪を溶かさんばかりの
盛り上がりでした。
「雪のすべり台でお尻がぬれちゃった」
「いっぱい遊んだから、ビッショビショ」というものの
笑顔いっぱいのたのしさにあふれたおしゃべりだったのです。

しばらくとけない雪のため、地面がグチョグチョですが
それさえも、楽しんでいるかのような子ども達。
コンクリートにしてしまった方がいいんじゃな〜い、などという意見もあるでしょうが
断じて違いますよね。
子どもは、きっと靴底からたくさんの感覚をうけとっているはず!
子どもの感度のよいカラダが鈍らぬように
遊びや遊び場を考えていきたいものです。



kawawadayochien at 11:16|この記事へのリンク 園だより 

2013年01月13日

【河和田幼稚園】お餅パワー

お正月のいましめとして「お餅を食べすぎないようにね」
などと、よく言いますが
やっぱり、冬にはお餅を食べたいですよね。
そして、子ども達には、できたら つきたてのお餅を!
と思うので、幼稚園では餅つきを続けています。

すばらしいお天気に恵まれ、お庭にみんなで集まりました。
蒸かしたもち米
はじめに、ふかしたてのもち米を
「これが、お餅になるんだよ」
と見せていきます。
あの何とも言えないにおいも
子ども達の記憶に
刻みたいことのひとつです。


さて、いよいよお餅つき
よいしょみんなの「よいしょー、よいしょー」の
かけ声とともに
シマダさんがついていきます。
ふだんにないことですから、
子ども達も気持ちが盛り上がります
(写真右端の女の子は、大きくジャンプしてます
「よいしょー、よいしょー」のかけ声も
しだいに大きくなっていきました

年長よいしょ
二臼目は、年長さんがつきました。
今年はやりたい人だけ、
ということにしましたが
だれも“やりたい”のでした。




今年は“お部屋で食べる”ことにしました。
きなこ・しょうゆ
こんな風にして
おしょうゆをからめたり
それを海苔でくるんだり
きなこをからめたり

そして、御かわりをしたり


年少さんには、お母さまが「お餅は食べないと思います」
という子がいましたが、
やはり、もち米がお餅になることを目の当たりしたことや
みんなで、わいわい食べる楽しさのためか、ペロリと食べたり、
年長さんには、餅つきの途中から額に手をあて
「頭が痛い」と言っていた子がいて、風邪の前兆かと心配しましたが
「お餅を食べたら、あたま痛いのなおっちゃた〜」と元気な笑顔になり、
お餅はお正月には付き物ですよね。

食べ物の好ききらいとか、食欲のあるなしとか、問題になりますが、
こうして、餅つきをやってみて思うことは
食べるまでのプロセスや食べる環境というのが、とても意味があり
それなのに今の生活では、ないがしろにされてはいないか、ということです。
餅つきという、日本の伝統的な食習慣を
これからも大事に続けていきたいものです。



kawawadayochien at 12:58|この記事へのリンク 園だより 

2013年01月09日

【河和田幼稚園】「ありがとう」がいっぱいに

きのうの続きをちょっと書きます。

冬休みに入る前に3つの約束をしたので
約束が守れたかどうかを子ども達に聞きました。お手伝い

早寝早起きは、守れたかしら?
「はーい」
こんなに元気に手があがりました。
たぶん勢いで返事している子もいるでしょうね。
じゃ、お手伝いはできたかしら
「はーい」
同じように元気に手があがりました。

でも、中には手をあげない子もいたようです。
お手伝いはしてほしいですけれど、正直な所はとてもいいですよね。
ここで、どんなお手伝いをしたか、3人だけにインタビューしてみました。
 Hくんは洗濯物たたみ
 Yくんは新聞とり(おうちのポストから取ってきて、お父さんに届けるとのこと)
 Nちゃんはお茶わん拭き

他の子も答える気満々だったので、
「後でインタビューするから、教えてね」と言って
お昼ごはんの前に何人かに聞いてみました。
それを紹介しますね。

*洗濯物たたみ(5人)
*お風呂あらい(2人)
みそ汁はこび
*フトンたたみ・フトン敷き(3人)
*食器・コップあらい・あらいもの(5人)
〇〇〇(弟の名)の相手・面倒
*デザートつくり
*トン汁づくり
*かいもの
お父さんに言われた時間に起こす
コロコロで掃除
*掃き掃除
*テーブル拭き
*カーテンを洗濯するためにフックはずし
障子はり

こんなにいろいろなお手伝いをしていたのですね。
お母さんは大助かりだったわね。
ところで、上記の答のうち緑字は子どもの返事のままですが
子どももいろいろな言葉を知っているのですね。
年少さんが「〇〇〇(弟の名)の相手」なんていうと
なんともかわいいです。

かわいいお手手をたくさん使って、
これからもいろいろなお手伝いをしてください。
家中に「ありがとう」があふれることでしょう。

kawawadayochien at 16:21|この記事へのリンク 園だより 

2013年01月08日

【河和田幼稚園】新春お笑い劇場

あけまして おめでとうございます。
しめ飾り1
今日は1月8日ですから、
少しずつ正月気分が抜けていくころでしょうか。

今年の幼稚園のしめ飾りは
シマダさんの手づくりです。
近所の桜川市民センターでひらかれた
しめ飾り作り講座に参加して
80歳のおばあちゃん先生にご指導いただいたそうです。


そして、今日から子ども達が登園してきました。
さっそく、はじめの会に子ども達が集まりました。たのしいようちえん♪

この通り元気に集まりました。
とは言っても
インフルエンザにかかった子や
おうちの都合でお休みの子がいて10人欠席。
うがい・手洗いをしっかりして
お休みせぬように、と約束しました。


さて、先生羽つきお次はこれですが、何をしているところでしょうか?

お正月に二人でやる、あの遊びです。
そう、羽根つきです。
ちひろ先生vs.ゆかり先生の羽根つきです。
意気揚々と登場した二人なので、
さぞやラリーが続くと思いきや
コン、コン・・・あれ〜
コン、コン、コ~ン、ドドッ

なかなか、続きません。
子ども達の声援と笑い声で、遊戯室がどよめくほどです。
がんばれ、がんばれの声援で
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,・・・・・・・なんと18回まで続きました。

お次はこれです。福笑い
珍しいひょっとこの福笑いです。
これで完成ですから、
またまた登場したゆかり先生が作ったひょっとこは
それはそれは、変てこなお顔でした。
でも目隠しですから、しかたがありませんよね。

またまた遊戯室は
子ども達の声援と笑い声でいっぱいになりました。

新春大笑い劇場!でした。



その後は、お庭で羽根つきをしたり、お部屋の中では福笑いや双六をして遊びました。

子ども羽つき
子ども福笑い子ども双六








こうして、3学期の1日目は楽しく過ぎていきました。
お迎えのお家の方々にもお伝えしましたが、
決してインフルエンザで学級閉鎖などということがないよう
うがい・手洗い・水分補給を徹底して
元気で楽しい3学期にしたいものです。



kawawadayochien at 16:48|この記事へのリンク 園だより 
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