2011年02月

2011年02月20日

【河和田幼稚園】あと20日・・・

ドミノ!年長さんが登園する日も、あと20日!
寸暇をおしんで遊び狂う姿があります。
地球クラブに毎日のように来て、
遊び時間を多くしたり
きのうの自由登園の利用者も40名
(年少・年中を含めてですが)ですし
17日の昼食後には年長さん全員で
<陣取り>に汗をながしたり・・・

上の写真は、地球クラブでドミノ倒しに興ずる年長さんたちです。
右の写真もそうです。
何?
私達職員も、やり残しがないように
と思います。
こま回しがまだできない子には
なんとか、卒園までに回せるように
なってほしいと思いますし・・・

こんなに夢中になって遊べる時間は
成長とともに少なくなり
勉強の時間がふえていきます。
でも、こうして夢中になった時間は、
何かに夢中になる
今の自分にとって価値あるものを掴む
そういう大切なものを育んでいると思います。

一方で就学を目前に揺れる気持ちもあるらしく、
大きくなったカラダで甘えてきます。
さりげなく受けとめながら、力強く踏みだす心も忘れぬように
最後の最後まで、遊び狂って過ごしたいと思っています。
お休みしないでね。


kawawadayochien at 16:57|この記事へのリンク 園だより 

2011年02月06日

【河和田幼稚園】神さま、見たよ!

皆さん、各ご家庭で節分はどのように行いましたか?
どんな行事も、商人は「ショウバイ、ショウバイ」と
商売に余念がないわけで、
ここ数年は、<福豆>も陳列棚にしっかり並んでいますが
すっかり<恵方巻き>にその座を奪われてしまったようです。
ちょっと前は「エホウマキ?それ何?」といった具合でしたのに・・・。

幼稚園では、昨年から道を挟んだ向かい側の吉田神社に出かけて
神社の氏子代表の方のご指導のもと、豆まきをしております。
今年も出かけてまいりました。

ふだんは到底上がれない社殿に上げていただきます。
吉田神社3

これは、子ども達がぬいだ靴です。
きれいに揃っているでしょう。
ふだんから、ぬいだ靴はそろえるように
と言っているので、
いざと言う時も
このとおりです。


吉田神社1
正座も短い時間なら
こんな風にいい姿勢ですわれます。
おじさんたちにほめられました。
「上手にすわれるね」って。
そして、これは二礼二拍手一礼の
拍手の所ですね。


吉田神社2


そして、
「豆まきすると、風邪をひいたり
病気になったりしないんです」
とお話をきいて

「おにはぁ、外。ふくはぁ 内。」と
豆まきをしました。

帰り際、紫の幕のむこうを見ていたT君いわく
「ぼく、神さま見たよ」
すごい経験をしてしまいました!

短い時間でしたが、心の中に入ったものがあるようです。
幼稚園に帰ってくると留守番の事務の小野さんに
「おにはーそとってやってきた
「お豆おいしかった
「小野さんの分もまいてきたから
などと、うれしそうに口々にコメントを告げるのでした。



kawawadayochien at 18:01|この記事へのリンク 園だより 

2011年02月02日

【河和田幼稚園】お祝い餅つき

きのう、2月1日は創立記念日。
創立記念日ってお休みなんじゃないですか?などと
ご意見いただいたこともありますが、
このお祝いの日に、幼稚園に子どもがいないなんて、さびしいし
年長さんはあと30日とちょっとしか幼稚園に来られないので
できるだけ登園日が多いほうがいいでしょう!

「きょうは幼稚園が生まれた日なのよ」と園庭で子ども達に話したら
子どもたちは園舎を見て、一人の子は「生まれ変わったんだよね」と。
「そうそう、新しく生まれ変わったね」
子どもたちは、ほんとうに想像以上のことを知っています!

今年から、餅つきは創立記念日を祝って行うことにしました。
もちつき1子ども達の
よいしょ!よいしょ!
という掛け声に後押しされながら、
おいしいお餅がつきあがりました。

先日の音楽会のように
みんなの気持ちがひとつになり
みんなの元気が入ったお餅のできあがり

もちつき3

 

年長さんは、こんなふうに
ひとりずつつきました。
杵を持つのを手伝うと
「自分で持つ」と言う子もいました。



もちつき2
どの子も「おいしい」「おいしい」といって
食べました。
お餅が嫌いだ、とか
食べられないという子も
「おいしい」というので
やっぱりつきたての違いが
わかるのですね。


お日さまキラキラの餅つき日和でした。
餅つきやってよかった。
子ども達の笑顔が
幼稚園の46歳の誕生日の最高のプレゼントでした。



kawawadayochien at 15:23|この記事へのリンク 園だより 

2011年02月01日

【河和田幼稚園】みんながひとつに

1月26日のことですから、もう1週間が経とうとしているのですね。
音楽会がありました。
今年度の音楽会は、
歌うこと楽器を奏でることを楽しく!という
当たり前のことを、よくよく問い直して取り組んでみました。
まぁ、こういうことは保育者の意識の問題です。
子どもたちは、保育者の意識をこわいほど、感じてしまいますから
当たり前のことこそ、大切にしなければなりません。
全体合唱2

この写真は、園児全員で
歌をうたっているところです。
園歌「たのしいようちえん」を歌ってます。
ほんとうに、楽しい音楽会だったのです。
楽しさの中身は
みんながひとつになったということに尽きると思います。

1時間のなかで、どんなことがおこったか?
保護者の皆さんのアンケートには
「世界中の人に聴いてもらいたい」と書いてあるほどでした。

いつも思っていることですが、子どもってほんとうにすごいです。
100人のおとなをノックアウトしてしまう力があるんですものね。



kawawadayochien at 19:50|この記事へのリンク 園だより 
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