2009年08月

2009年08月19日

【河和田幼稚園】今日も元気!




すいか割り早く食べたい








 夏の登園日2回目みんなちょっぴり日焼けしてそして何日か会っていない間に身体もひと回り大きくなったようで

 今日もまたまたお楽しみのスイカ割りが始まりました。なんと見事に命中して割れたものですから先生たちもカットするのに大忙し

あま〜いスイカは大人気何回もおかわりする子でスイカ屋さんの行列は長いこと長いこと・・・。


                                                               手押し二輪車自由あそびの時間は、新品の手押し車に砂をたっぷり積んで”あり”を乗せて旅行に出かける子棒のぼりに挑戦している年少さん仮設園舎のテラスで園長先生と涼んでいる子なんとものどかな光景です。園長先生と



 






棒のぼり








 午後からの地球クラブはこれまた大盛況  前回のかき氷屋さんから少しバージョンアップしました。なんとの旗がひらひらと・・・かき氷屋さん2

冷たい!








「どんな味?」と聞くと     
「美味しい冷たい味」と
ホッペに手をあてて答えてくれました。朝から夕方までいろいろな表情を見せてくれる子どもたち
笑顔の宝庫幼稚園

2学期もいっぱい遊びましょう


 



kawawadayochien at 18:18|この記事へのリンク

2009年08月15日

【河和田幼稚園】ばっこ

お盆休みにもアクセスしてくださる方がいらっしゃるんですね。
ありがとうございます。

ところで、きのうの<新園舎工事>のカテゴリでかきましたが、
浄化槽の工事が入っていて、
今日も工事が終わるまで立ち会っておりました。
(設備屋さんが、頑張ってくださったので午後1時ごろに終了しました)

烏骨鶏やうさぎの“ミカン”にエサをあげたり、
書類の整理をしてましたが、
仮園舎の屋根の上を“カッカッカッ”と音をたてて歩くヤツがいるのです。
そして、ヤツは<トムソーヤのおうち>のベランダのてすりなどにとまって
“カァカァカァー”と鳴くんです。

そうです、カラスです。
子ども達がいない幼稚園を跋扈(ばっこ)してるっていう感じです。
・・・・・・でも、私が思うにカラスもなかなか大変かな、と思います。
なぜなら、少し前までは樹木が生い茂っていた神社が
訳があってずいぶん樹が切り倒されてしまって
止まり木が少なくなってしまっているんじゃないかしら・・・
それで、幼稚園の屋根が代わりになっているのでは?と思うのです。

蝉がミーンミーン、ジジジ ジジジジと鳴いています。
8月も半ばとなり、蝉も目いっぱい鳴いているように聞えます。




kawawadayochien at 09:45|この記事へのリンク 園だより 

2009年08月13日

【河和田幼稚園】流す

朝起きて、トイレに行く → 顔を洗う → 朝飯を食べる → 食器を洗う→ 歯を磨く・・・・・・
人間の生活は<水を流す>ことが本当に多いですね。

こんなことを改めて書いているのは、11日から浄化槽の工事で水を流せない状態になっているからです。
水道で手を洗うのに、洗面器やバケツを置いてから洗って、洗い終わったら、その水を庭にまく、というふうにしています。
カップひとつ洗うのも、段取りを考えてやるわけですね。

下水の処理は生活の中でもいい加減にできないことは、いうまでもないことですが、ふだん何気なくやっていることが、どれだけの仕組みがあって可能になっていることなのか、こんな機会に改めて知ることになります。

それにしても世間はお盆休みに入った中、生活に支障がないようにと
浄化槽の工事をしてくださっている設備工事の方に感謝しています。
生活はいろいろなことが組み合わさって成り立っており、
社会はいろいろな方のおかげで回っているのを
<水を流す>中に感じます。


kawawadayochien at 18:51|この記事へのリンク

2009年08月08日

【河和田幼稚園】ティラノザウルスが来た!

新園舎工事のスタートはどこなのでしょう?
既存園舎の取り壊しもそのひとつかもしれません。

ガシッ、ガガガガッ、バリバリバリッ・・・・
ティラノザウルス襲来
7月16日から始まった園舎の取り壊しはそんなスタートでした。
ジュラシックパークでティラノザウルスが猛威を振るっている
そんな映像と重なるようでした。

また<破壊と創造>という言葉もうかんできました。
取り壊されていくさまは<さびしい>というのではなく
創造や期待が
海の波が押し寄せるように
泉の水が湧きあがってくるように
押し寄せてくる感じがいたしました。

そんな気持ちになれたのも
この園舎がたくさんの方に愛され、親しまれてきたからに他なりませんし
私自身、この園舎の魅力を十分に引きだして
今までずっと多くの方と手入れを怠らず過ごしてきた、と
自信をもって言えるからだと思います。

子どもが成長するように
河和田幼稚園も一つの時期を思い残すところなく過ごしたことで
次の時期をたくさんの夢や希望を抱いて迎えられるのだと思います。

<取り壊し>をこんな気持ちで受け止められたことは
シアワセなことでした

kawawadayochien at 16:21|この記事へのリンク

【河和田幼稚園】地鎮祭を執り行いました

地鎮祭2きょうは、地鎮祭でした。
新園舎工事のスタートです。
河和田幼稚園にとって久しぶりの地鎮祭です。
宮司さんが御祓いをして
米や塩をまいて清め
祝詞をあげてくださるうちに
改めて<幼稚園を創る>ことに
身が引き締まるおもいでした。

地鎮祭3私は、この地鎮祭という祭事をはじめて経験いたしました。
はじめに設計士が鎌で
次に施主の私が鍬で
最後に施工業者が鋤で
「えいっ、えいっ、えいっ」と
やるのですね。

園舎の工事が無事に進みますように
困難があっても、皆で力をあわせて
解決し、乗り越えていけますように・・・

ひとつひとつの建替えのプロセスは、想いを強くする機会だと、実感いたします。

昨日の大雨の後にもかかわらず、地面の水は嘘のようにきれいに掃けて
さわやかな風が通りぬけ、蝉の声が夏を感じさせる地鎮祭でした。



kawawadayochien at 15:49|この記事へのリンク

【河和田幼稚園】お花も元気・・・

昨日の夕方の集中豪雨はすごかったですね。
皆さんも楽しみにしていたでしょう千波湖の花火も中止となってしまい残念でしたね

ポーチェラカ先日、中庭の花壇の移植のお話をしましたが、今朝幼稚園にきてみると移植したポーチェラカがとても元気に色とりどりのたくさんの花を咲かせていました

昨日の雨は、お花たちにとっては、この暑い夏を乗り切る絶好の水分補給だったのでしょうか?

皆さんもしっかり水分補給をして元気に毎日をお過ごしくださいね



kawawadayochien at 10:21|この記事へのリンク 園だより 

2009年08月07日

【かわわだ幼稚園】地球クラブも久しぶり!

登園日には地球クラブもありました
この日の地球クラブは参加者多数のため、
特別に3つのグループに分かれました。
1グループずつ時間で区切る、交代制地球クラブです
年少・年中・年長が垣根を越えてワイワイ遊べるのが地球クラブです。
この特別地球クラブでもその雰囲気は変わりませんでした

年少さんには初めて地球クラブに申し込んだ子もたくさんいました。
少々緊張気味で、担任の先生にピッタリとくっついていました
中には一瞬も手を離したくないという子もいました。
先生が大好きなんですね。

「みんな久しぶり!元気だった?」と声をかけると、
「いっぱい遊んでるよ。」
「いとこのおにいちゃんと虫とりした。」
「おばあちゃんの家のアイス全部食べちゃったの。」
と元気な声が聞こえてきてとっても嬉しくなりました

まずは宝探しです
おやつのヒントが書いてある画用紙がおへやの中に隠されています。
見つけて並べかえると・・・

か・き・ご・お・り

かき氷1
ここで、
なおこ先生のお友だちが登場です
犬のあお太クン。




     : 「それでは!さっそく食べよう!」
        「でも・・・・・・誰が一番最初に食べる?」
 子ども達: 「★組だよ」
     : 「どうして?★組の子が一番なの?」
 子ども達: 「★組が一番やさしいから。」
        「ちがうよ。一番小さいから。」
        「一番小さいのは、つぼみちゃんでしょ!」

イチゴにメロンにブルーハワイ
甘いにおいの中で
みんな次々におかわりしていました
かき氷屋さんは大繁盛

かき氷2 しかし、
手動なので、なかなかお店のように
スムーズにはいきません


それでも年中さんと年長さんはずっと待っていてくれました
「先生がんばれ〜。」と励ましの言葉も聞えてきました
「手伝うよ。」 優しく声をかけてくれる男の子達も
たくさんいましたありがとう。

やっぱり幼稚園って楽しい
久しぶりに子ども達の笑顔を見るとウキウキしてきます。
キラキラしている子ども達はやっぱりステキですね

次の登園日まで元気でね。





kawawadayochien at 12:24|この記事へのリンク

2009年08月06日

【河和田幼稚園】待ちに待った登園日!

毎日、毎日暑い日が続きますね

夏休み中の幼稚園には、元気なセミの声が響きます。しかし、なんだか物足りない…
今日は、私達職員が待ちに待った日でした皆さん、何の日だと思いますか?

そう、今日は子ども達の登園日だったのです
久さしぶりの幼稚園に戸惑い、モジモジとしている子。
恥ずかしさから、いつも以上に元気な子。

中には、久しぶりにコマを回してみたら、回せずショックを受ける子の姿も登園して5分しかたっていないのにもかかわらず「早くお家に帰りたい…」という程ですから、よっぽどショックだったのでしょう
(彼の名誉のために、名前をひかえさせて頂きますね)

けれど、今日はそんなことも吹き飛ばすお楽しみがありました
夏といえば、コレ そう、スイカ割りです!スイカ割り1

目隠しをして、周りの声だけを頼りにスイカまでたどり着きます。
最初に指名されたA君。緊張した様子を見せていましたが、見ている子だってドキドキ

「前!」「後ろだよ!」「違う、右だってば!」と大きな声が響きます。しかし、1回では割れません。
小さなヒビを残しながら、次の子へと託されていくバトンならぬ、棒

そして、5人目に指名された年中のk君。あと一息で割れそうなため、大きな期待が寄せられます
周りの子からの声を頼りに、スイカへ一歩、また一歩と慎重に進み「えいっ!」

…みごと真っ二つに割れましたこれには、拍手喝采!立ち上がって歓声をあげる子だっていたほどです

その一方で、
「あんなに‘やりたい’って言ってたのにできなかった!」
「先生が包丁で切らなかったら、まだ小さく割れたのに!」
ぶつぶつ、ぶつぶつ・・・
60人もいれば、思い通りに行かないことだってあります。

けれども、先生にスイカを切ってもらっておいしく食べているうちに、そんなこともすっかりどこかへ
行ってしまったようです。
スイカ割りは、やっぱり夏ならではの楽しみですね。

登園日はもう一日あります。
きょうスイカ割りができなかった子も、次はできるといいね。
楽しみに待っていてください

 

 



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