2008年07月

2008年07月27日

【河和田幼稚園】書きたいことはいっぱいなの!

 7月半ばに地球クラブのできごとを書いて、その後、書けないでいましたが、何にもなくて書いていないのではなくて、ありすぎて書くヒマがないってことなのです。例えば、キャロル先生の歌遊びはその後も続けてやっていただいたので、最終回には保護者の皆さんに参観していただきましたし、おわりの日には夏祭りで踊る盆踊りをおうちの方もいっしょに練習したり、7月18日と19日にはおとまり会があったり、きのうは夏祭りが賑やかに行なわれた、といった具合です。
 おとまり会のことはリポートを作成して各ご家庭に郵送するようにしているので、楽しいことはぜーんぶそちらに書いてあるわけなのです。そんなわけで、ブログを書けないでしまうのですね。あまり、おもしろみのない話ばかりになったので、楽しい話題をひとつお伝えいたしましょう。
 
 以前に広報誌<むぎの穂>の編集風景をご紹介しましたね。あれが7月10日についに発行となりました。特集は「みんなの川柳」で、今、思っていること・起こっていることを575にまとめて、全保護者が投稿した特集になりました。・・・おもしろかったです!それで、さらに楽しいことには広報委員さんが“人気川柳ベスト3”などと人気投票を行なったのですね。そこで本日は、1位から3位までの川柳をご紹介いたしましょう。
●1位(ご夫婦で1位となったので、2句セットでご紹介します)
 また拝む  息子よ、そこは  「すぎのや」だ
 「ムシキング!!」  息子よ、それは  ゴキブリだ
●2位
 やってみる  息子の挑戦  固唾のむ
●3位
 いいわけや  ごまかし方が  うりふたつ

でございました。アハッハッと笑い声が聞こえてきそうですね。また「そうそう」と共感する声も聞こえてきそうです。他にも楽しい作品がたくさんあるので、またご紹介いたします。どうぞ、お楽しみに!

kawawadayochien at 19:30|この記事へのリンク 園だより 

2008年07月14日

【河和田幼稚園】仲間にい・れ・て〜!

最近、地球クラブでは、“宝探し”が盛り上がりをみせております
折り紙で作った手裏剣やお花を、テラスやこどものへやに隠し、
「もういいよ〜」という声が聞こえたら、みんなで見つけに行くのです
年少さんにはちょっと難しいようです。
勝手が分からないK君は仲間に入れずウロウロしていました
同じく年少のI君は、よく分からないまま年長さんの後を追いかけて、
一緒に見つけたフリをしては「ヤッター!」と大喜び
年少さんの仲間入りのプロセスは、とにかくウロウロから始まります。
そしてジーッと観察。
次にとにかくマネる。
この過程を時間をかけて経験する事で、
「あ!友達と遊ぶって楽しい!」となっていくのでしょう

最後はリズミカルに「い・れ・て」です
たまにリズミカルに「だ・め・よ」返ってくることもありますが、
こんなことを毎日様々な友達と繰り返しているうちに・・・
いつの間にか遊びの輪の中に入って行けるようになります

遊びの中には、いろいろな学びがあり、これはこの時期に、くり返しくり返し経験することによって、学ぶ以外に方法はないとおもいます。ですから、この時期にいわゆる「お勉強」をしてしまうととても、もったいないということになりますね。
子どもの“ウロウロ”大事にしてあげたいですね。




kawawadayochien at 19:22|この記事へのリンク 園だより 

2008年07月10日

【つぼみちゃん】1学期おわりの日

4580535b.jpgいつもつぼみちゃんの日は今日はどうかかな〜と心配していましたが、天気はでまずはひと安心。 みんなで「たまごがポン」「ワニの家族」の手遊びをして大好きな新沢さんのダンスも踊って体をほぐしたあとは・・・ 河和田幼稚園のおへやの中で1番広いゆうぎ室に出発 ゆうぎ室には、楽しい遊具がいっぱいです。今日は木製のジャングル(写真参照)やかわ(様々な形の積み木を木製のスベリ台に流す)、雲・くねくね平均台など…たくさん体を動かして遊びました。つぼみちゃんは30分よく遊びましたよ さていっぱい遊んで汗もかいたので、ここで休憩teaタイム 楽しくおいしく幸せな時間のあとは、折り紙のぴょんぴょんカエルが登場!そして最後に「ぺちゃんこかえる・ぱんくかえる」の面白い紙芝居を見ました。すると「パンクしちゃったカエルのおとうさんがかわいそうだねぇ」とつぼみちゃんから優しいひと言つぼみちゃんからの温かい言葉にまた幸せな気持ちになり、ぱんくしたおとうさんカエルに「さよならあんころもち」を作ってあげました。 いつまでもこの思いやる気持ちを大切に持ち続けたいですね 明日からつぼみちゃんはちょっと早い夏休みです 9月になったらまた遊ぼうね

2008年07月08日

【河和田幼稚園】らくらく、クリア!

a5697723.jpg 年長の気舛磴鵑浪蕨妥塚鎮娜爐肇▲瓮螢のウォルドルフ・スクールの両方に期間を決めて通っています。今は河和田幼稚園にいる期間なのですが、気舛磴鵑離▲瓮螢の先生が来日して気舛磴鵑里うちに滞在していらっしゃるとのこと。
 先生の名前はキャロル。このキャロル先生から河和田幼稚園の子ども達をアメリカの歌や手遊びで楽しませたいとのご提案がありました。当園の先生達も「ぜひ、お願いしたい」とノリノリです。さっそく、年長さんから始まって今日は年中さんの帰りの会で楽しませてくれました。
 head shoulder knee and toe というからだの部位をさわりながら歌ったり、雨が降って何とかかんとか、とかテディベアがあっちにくっついたこっちにくっついたとか
(英語がわからない・・・子どもと同じです)手遊びのようなわらべうたのような、ちょっとユーモアのある歌です。子ども達は言葉はわからないけれどとっても集中し聞き入って、しかもあっという間に笑顔になっています。ちょっとした擬音が入ったり、たのしい動きがあるとワハハハ、ゲラゲラ大笑い。キャロル先生の英語につられて英語で歌っている子もいます。言葉なんてわからなくっても、愉快な気分は日米共通、言葉の壁はらくらくクリア!というわけです。
これが、キャロル先生が18年間のキャリアを積んだ、どこの国の子でも子どもであれば伝えたい、感性に響く“あそび”なのでしょう!
 子ども達から“サンキュウ”とお礼の言葉があり、朝顔の折り紙をプレゼントする子がいたり、みんなで「ヤッホッホッ夏休み」の歌のプレゼントがあるとキャロル先生は本当に喜んでくださってarigatou arigatou arigatou とまたまたきれいなメロディで歌ってくださったのでした。

 気舛磴鵑里母さんいわく「子どもってスポンジだから何でも吸収できちゃう」キャロル先生のおかげで、子どものステキをまた、引き出してもらうことができました。次は年少さんの番ですよ、お楽しみに!


kawawadayochien at 17:34|この記事へのリンク 園だより 

2008年07月06日

【河和田幼稚園】あした、会えるね

7月4日、子ども達におはなしの部屋で「たなばたものがたり」を読んであげました。絵本は、日頃からクラスの先生が帰りの会等で読んでおりますが、おはなしの部屋でとなると、また、改まった感じがするものです。
物語の内容はみなさんもご存知の織り姫と牛飼いまたは彦星のお話ですから、ゆっくり読んでも、5分もかからずに終わります。短時間にもかかわらず、久しぶりに、小さい部屋で子ども達と間近でむき会い“目と目の会話”ができ、改めて絵本を読む楽しさを味わうことができました。また、きっと読んであげるね。

それで、織り姫と牛飼いは明日には、夜空で年に一度の逢瀬を控えているのですが(雨が降らずに会えますように・・・)河和田幼稚園の中でも、この前“ついに実現!”ともいうべき出会いがありました。だれとだれでしょう?
みかん(兎)とうこちゃん(烏骨鶏)!の動物小屋での同居が始まったのです。
前々から「そろそろ、いいんじゃないかしら」との声はあったのですが、みかんを少し草原に放すと、とってもはねて・・・「みかんは人格が変わる」というようすがあったので、なかなか同居にこぎつけなかったのです。

同居を始めた2羽は、ちょっと互いに気遣うような、やや控えめなようすがあり、穏かな生活が始まりました。・・・一夜たって、平和な朝を迎えました。子ども達にはあえて知らせず、気がつくかしら、とようすを見ていましたら、やはり朝のうちに気が付く子がいて、その日のうちに皆の知るところとなりました。午前11時頃だったでしょうか、うこちゃんが横になっていたのですが、その姿たるやよほど気をつかったのでしょう、鳥とは思えないようなくつろぎぶりでした。別居時代は互いに見える所に近づいて関心を示していましたが、やはり、実際同居となると気配りが必要なんですね。今後どのような関係に変化していくか、見守っていきたいと思います。



kawawadayochien at 15:40|この記事へのリンク 園だより 

2008年07月02日

【河和田幼稚園】地球クラブから…

4dbc94ad.jpg今日は地球クラブの様子をお伝えします!
地球クラブというのは、河和田幼稚園の延長保育のことです。
通常の保育の後、2時から5時まで“こどものへや”でお預かりさせて頂いています。
先週の土曜日は年長さん3人+保育者でした。
そよ風がとても心地よかったので、テラスでお弁当を食べました。
Rちゃんがデザートにメロンをたくさん持ってきていて、
1人に2切れずつ分けてくれました。
するとK君がおかえしにと小さなミカンを4等分し始めたので…
 T:「先生はいらないよ。K君の分が少なくなっちゃうからさ。」
K君:「いいって〜いいって〜これ、結構甘いよ。」
 T:「ありがとう。先生にもくれるなんて、嬉しいな。」
そのミカンが本当に甘くておいしかったので、思わず「もっとちょうだい。」
と言いそうになっている保育者の横で、
K君は残ったミカンを大事そうに1切れずつ味わっていました。
地球クラブは、温かくってドラマチックでのびのびしていて泣いても笑ってもとにかくおもしろい!
これからも時々地球クラブの様子をお伝えし、是非この空気を感じとって頂ければと思っています。
またお立ち寄り下さいませ♪


kawawadayochien at 13:48|この記事へのリンク 園だより 
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