2008年06月

2008年06月28日

【河和田幼稚園】たんけん会へようこそ

7e465ae9.jpg 幼稚園に入る前の子が、<たんけん会>に来ました。
会が始まって「くるくるポン」という手遊びをしましたが、みんな初めてなのによく集中するので、指や手がよく動きます。驚ききました。
 つぎに、リトミックをやりましたが、おうちの方のおひざの上で揺られたり、ふわふわのスカーフで遊ぶのも音楽への乗り方がとてもすばらしい!立ってジャンプをしたり、足でグーパーするのもおうちの方もいっしょに楽しんでくださって、少し汗ばむ感じでした。「雨ふりくまのこ」のお歌もよく耳をすませているし、配られた葉っぱをくまさんと同じように頭の上にのせているようすは、ほんとうにかわいらしかったです。また「たなばた」のメロディーにあわせてトライアングルを鳴らしていきましたが、みんな順番を待って、きれいな音がだせたのも楽しいことでした。絵本「ぞうさんのさんぽ」も楽しそうに聞いてくれました。
 その後、グループに分かれて探検に出かけました。ままごと・望遠鏡作り・木製おもちゃの電車あそび、それぞれの場所でもゆっくり遊べました。望遠鏡作りのお部屋にはロフトがあり、そこに登って遊ぶのも人気がありました。
 最後に先生と「さよならあんころもちまたきなこ」とあいさつをして、お星さまのペンダントを首からさげてもらって、帰られました。

 7月12日にもう一度〈たんけん会〉をいたします。たくさんの親子に楽しみに来ていただきたいと思っています。お友達と誘い合っていらしてくださいね。お待ちしております。

kawawadayochien at 14:41|この記事へのリンク 園だより 

2008年06月26日

【つぼみちゃん】ままごとって楽しいね♪

75d0046c.jpg今日も雨がポツポツと降っていましたがつぼみちゃんは元気いっぱい (・∀・)つ おへやに入ると、大きな紙に絵を描いたり・レール&トレインという電車のおもちゃや糸通しなど・・・積極的に遊びを見つけて楽しむ姿が多くなり、幼稚園の楽しさに気づき始めてくれているんだろうな〜と実感しました(^∀^) 「♪ひげじいさん」「♪たまごがポン」の手遊びをしたあとは、「♪ラララぞうきん〜」の歌にあわせてベビーマッサージで親子の触れあいを楽しみました。つぼみちゃんもお母さんに体を優しく楽しくマッサージしてもらってとても嬉しそう♪ 「♪チェッチェッコリ」のダンスもみんなで行いだんだんと心も体もあたたかくなってきましたョ(*゚∀゚) その後先生がおいしい!?目玉焼きを作ってみました!「まりこ先生はお料理じょうずかなぁ?」と聞くと「うん!」とうなずいてくれるかわいいつぼみちゃんたち! そして今日の1大イベント→こどものへやというおへやで、ままごとを楽しみました!!ドレスを着たり・ご飯を作ったりとみんな夢中で遊んだのでアッという間に時間が過ぎ、楽しい楽しいおやつの時間です♪お母さんにはセイロンtea! 皆さん聴いてください!私はつぼみちゃんでもちろん子ども達に会えることは毎回とっても楽しみにしていますが、あともう一つの楽しみがあるのです。それは何かというと・・・お母さま方に会うことです!!テーブルや椅子の片付けや準備の素早い手伝いに私も嬉しくなります。 最後に7月7日の七夕の話〜☆お星様にお願い事をするとその願いがかなうかもしれないよ☆〜をするとみんなとても真剣な眼差しで話をきいていました。さよならあんころもちのあと短冊をひとりひとりに渡しました。こんなにかわいいつぼみちゃんのお願い事、どうか叶いますように☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

2008年06月20日

【河和田幼稚園】飛躍的!

 4月に入園した年少さんで、面接の時はお母さまが「恥ずかしがり屋さんで、目を閉じて見えない振りをしてしまうんです」とおっしゃった子がいるのですが、だんだんに幼稚園に慣れてきて今週のことです、同じクラスの儀に自分から声をかけていっしょに遊ぶ姿がありました。お母さまに伝えたところ、これまた同じクラスのT君に「友だちになろう!」と声をかけられたことが嬉しくて、今度は儀に「友だちになろう!」と誘ったとのことでした。
 こんなことができてしまうのですね、子どもって。スゴイ!ステキ!スバラシイ!

 そして、きょうはプールに入ったのですが、お水がこわい子のそばに、まるでお兄ちゃんのように付き添っていたのです。目をあけて現実をしっかり見られるようになって、友だちをつくったり、声をかけられるようになって、飛躍的な成長です。大人も子どもにあやかりたいですよね。


kawawadayochien at 17:47|この記事へのリンク 園だより 

【河和田幼稚園】ザクザク、じゃがいも!

4d2a5988.jpg 6月17日火曜日に、年長さんがじゃがいも掘りに鯉淵学園に出かけました。
土を掘っていくと、ビックリするほど大きなじゃがいもが土の中から顔を出してきて「先生、先生、これ見てー、スゴイよー!」とあちこちから、歓声があがりました。まるで、宝がザクザク出てくるみたいです。
河和田幼稚園では路線バスで移動するので、車内を汚さないためにも収穫したじゃがいもはコンテナに入れて、鯉淵学園のスタッフがトラックで幼稚園に運んでくださいます。子どもは、このじゃがいもがたくさん入ったコンテナをトラックに運ぶ仕事をしました。ずっしりと手に伝わる重みが、収穫の手ごたえとして子どものカラダに残ったのではないでしょうか。
 仕事の後、グランドでひとしきり遊ぶと、楽しいことが待っていたんですよ。
何かというと、学園の乳牛の絞りたての牛乳をいただくことができたのです。ほんのり温かく、甘みのある牛乳でした。

 幼稚園に届けられたじゃがいもは、全園児分、これからのカレーパーティやおとまり会用・わくわくランチ用にわけました。それぞれでどんなじゃがいも料理に変身したでしょうね。


kawawadayochien at 16:52|この記事へのリンク 園だより 

2008年06月14日

【河和田幼稚園】こんな方法もあるのね!

新聞紙遊びというのをやることになりました。
教材は新聞紙です。前の日に「あしたは新聞紙で遊びますから、新聞紙一日分を持ってきましょう」と子ども達に伝えました。こちらで教材を揃えず、子ども達にプリントも配布せず、話を聞いて家の方に伝え、忘れず準備をするということをたまにやることがあります。それは子どものいろいろな力を伸ばしたいからです。そうしたら、ある女の子が「うちは新聞をとっていないけど、お隣さんに行ってもらってきたの」とのこと。お母さまに伺ったら、朝、親子でお隣さんへ行って「しんぶん、いちにちぶんください」とお願いしたそうです。
 ないことがかえって工夫を生み出し、親子の関わり・おとなりとの関わりを強めてくれるのですね。

kawawadayochien at 22:48|この記事へのリンク 園だより 

【河和田幼稚園】北さんが、来た!

 アフタフ・バーバンという不思議な名前の劇団の代表をつとめる北島尚志さんが河和田幼稚園の子育てパワーアップセミナーの講師として、来園してくれました。
 北島さんは、東京の児童館職員をしていたこともあり、子ども達からも“北さん”と慕われていたようです。とても、パワフルで話がうまくて、楽しくて、しかも温かみのある方でした。参加された方の感想の一部をご紹介いたしましょう。

●<うるさい・きたない・あぶない>を知らず知らずのうちに大人目線で「静かにしなさい・汚さないで・あぶないでしょ」と子ども達を押さえつけている自分がいました。・・・頭ごなしにダメと決め付けるのではなく、禁止の前の「どうしたらいいか」を子ども達とかかわりながら見守る大人として成長して行きたい。
●「響関者」としての北島さんやあそびに夢中になる子どもの姿が話を聞くうちにクッキリ浮かびました。子ども達に忍者修行を体験させたいし、仕事で忙しい世の「お父さま」たちむけに講演会をお願いしたい。
●子どもと接すると毎日学び、気づかされることがとても多いです。先生の話を聞いてハッとさせられ、感動しました。子育ての今の時間がほんとうにかけがえのない宝の時なのだと実感しました。
●北島先生の話は「ヨッ、まってました!」という感じでした。先生に「それでイインダ!つきすすめ!」と言われた気がしてしまいました。これからは自信を持って、
子どもの気持ちが心に響く大人になれるよう心をやわらかくして、自分が楽しく、子どもといっぱい笑ってすごしていきます。
●子ども達の可愛らしい、楽しいお話を聞き、何年かぶりに笑い涙を流してしまいました。ステキなお話ありがとうございました。
●難しい育児書を読み、さらに迷って難しく考えていた私ですが、北島先生の話をきいて素直に「そうか〜」と納得し、子どもと“響関”して遊べたらもっと楽しい日々を送れるんだろうなと思いました。心の栄養をいただき、ありがとうございました。
●とてもためになり、大笑いをし(腹筋がきたえられました)いい話を聞けました。
●「わが子は変わり者で、自分のやりたい事しかやらず、協調して遊べない子・・」と思ってましたが、・・・話を聞いて「ムダな遊びは決してムダじゃないんだ」と思えるようになりました。
●とても面白く聞かせていただきました。まさに目の前がパッと開け心がハレバレする気持ちになりました。暗くていやな事件が起こるたびに、子どもを産んでよかったのだろうか、こんな世の中でこの子たちは幸せになれるのだろうかと思っていましたが、先生のお話を聞いてあきらめてはいけないと強く感じました。
●・・・もう少し若くて、自由のきく親という立場でなかったらきっと(北島先生の活動のスタッフとして)働かせてください!とお願いしていたと思いました。・・・
でも北島先生に出会えたことに感謝、園長先生に感謝、河和田幼稚園に入園させた自分をほめつつ・・・、今しかない楽しみを響関者として子どもにむきあっていきたいなぁ。忍者あそびの話を主人したら、妙にノリノリに・・・。

kawawadayochien at 22:29|この記事へのリンク 園だより 

【河和田幼稚園】なんと1200本!

 サツマイモの苗植えは6月6日の予定でしたが、あまりにも不安定なお天気のためやむなく中止となり、6月10日に実施となりました。いいお天気で、ちょっと暑いくらいでしたよね。
 鯉淵学園の農業体験学習プランに参加してのサツマイモの苗植えですので、路線バスに乗って出かけるわけです。全員同時には行けませんから、先発隊・後発隊の2グループに分かれて出かけました。河和田幼稚園は園バスがないので、路線バスに乗って行くのですが、これがまたいい経験なのですね。なぜなら、路線バスの経験自体、この時代となっては、得がたい経験ですからね? 皆さんどこへだってマイカーでお出かけでしょう。そうすると、家族以外の人との接点が一つ減ることになります。路線バスに乗ることは初めての人と一つの車内で過ごすことになるので、マナーが求められることになるのですね。マナーは思いやりの心ですからね。

 さて、畑に着くと1畝60〜70mはあるのでしょうか、それが2本半。これが黒ビニールがかけてあって、苗を植える場所は均等に穴があいていて、そこに苗を植えるわけです。年少さんには、年長さんが教えてあげて植えて、植えて・・・・全部で
1200本植えたそうです。太陽のひかり・雨・土の中の栄養・・・いろんな力が集まって、秋にはきっとたくさん収穫できるでしょう。

 苗を植えたあとは、広場でお弁当を食べました。去年は1匹だったヤギのサクラも、子どもの青蔵君と草を食べておりました。1年の間にはいろんな変化があるものですね。そうそう、先発隊は園長先生ちのお庭に簡易テントでひかげを作って、その下でお昼を食べたのですよ。テントの中を気持ちいい風が通り抜けていき、楽しいランチになりました。 

kawawadayochien at 21:23|この記事へのリンク 園だより 

2008年06月13日

【つぼみちゃん】ちょうちょもカエルも

643f5ffa.jpg今日も雨の中つぼみちゃんが元気に集まりました。 雨だって子どもにとっては楽しいもの 先生に会うとにこっと笑う子、「おはよう!」と挨拶する子、恥ずかしくてお母さんの後ろに隠れてじっと先生を見つめている子など・・・色々な姿が見られますが、どんな姿もとってもかわいいです  さて、おへやの中に入ってきたつぼみちゃんは、すぐに大好きなおもちゃで遊び始めました。慣れてきたのでしょうね  みんなで「お花がわらった」を歌ったあと先生の友だちのちょうちょが出てきて子どもたちが手でつくっているお花に次々にとまり、みんな嬉しそうでした。  また、ちょうちょに変身する親子ヨガも楽しみました。やはり子どもは柔軟性がありますね。見習わなくっちゃ  そしてゆうぎ室へ。するとそこには髪の毛の長いリトミックの生田先生が素敵な笑顔で迎えてくれました。  スカーフを使ってお花を作ったり、カラカラとなる缶の中からカエル(カエルの形をしたギロという楽器)が出てきたり、ピアノからカエルの大好きな雨の音が聴こえてきて、ボディーパーカッションを楽しんだり・・・と30分間始めから最後まで、音楽が流れている中で楽しく過ごしました。みんなの顔も自然と笑顔になる、音楽の力ってすごいですね  続いておやつTIME今日はお母さん達へ”オレンジ・スパイシー”というフレーバーティーを出しました。なかなかおいしい味で、よりおしゃべりも弾んだようです。  最後は先生と「さよならあんころもち」をして、先生と同じ和紙のちょうちょをお土産に持ち帰りました。    つぼみちゃんと過ごす楽しい時間はアッという間に過ぎていきます。 また、いっぱい遊びましょうね

2008年06月07日

【河和田幼稚園】たった、ひと言だけど・・・

 この前、年長の先生から聞いた話です。

Eちゃんはいろんなこと知っているし、努力家だから、やろうと思えばできることだって、たくさんある!あれもやってみたい、これもやってみたい・・・思うことはたくさんある。あの子達のやってる、あれをいっしょにやってみたい、たぶんわたしできると思う・・・そんな風に何度も思ってきた子で、先生は“Eちゃん、がんばれ!もう一歩!”と心の中で応援してきました。
 そして、先日ついに自分で言ったそうです「ねぇねぇ、いれて」
このたったひと言が言えずに、友達と遊んだらもっとたのしくなることを自分でガマンしてきてしまった・・・・。この瞬間から、Eちゃんの世界はぐーーんと広がったことでしょう。よかったね、Eちゃん!

kawawadayochien at 18:49|この記事へのリンク 園だより 

2008年06月04日

【河和田幼稚園】あそびは大事なのだ!

f335fcf0.JPG “人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ”という名言がありますが、それほど子どもにとって、遊びは大切です。そして、遊びは子どもだけでなく大人にとっても、大切でステキで人生になくてはならないものだと思います。とは言っても、遊んで暮らす、ということではなくて、いろいろなことを楽しんで生きていこう!ということです。 
 それで、幼稚園からお母さま方に“みんなで川柳をつくって遊んでみよう!”と投げかけました。どういうことかというと、河和田幼稚園には幼稚園と父母の会の広報委員でつくる広報誌<むぎの穂>があるのですが、今度発行される64号は「みんなの川柳」というタイトルで特集を組むことにしたのです。
 投げかけてはみましたが「ヤダー」などと言われて、てんで原稿が集まらない、というようにならなければいいけれどと、広報委員さんが熱心に働きかけてくださっていたのはわかっていましたが、内心心配でした・・・。
 
 きょう、広報委員の編集現場に行ったら、写真のとおりみなさんとても楽しそうです。聞いてみると川柳がたくさん集まって、その中身もおもしろいらしいのですね。
あー、よかった。この原稿を集める期間、おかあさん方の頭の中が川柳のために使われたら頭も元気になるのではないかしら、と楽しみにしていたのですが、どうやら実現しそうです。ちなみに、お父さんで寄稿してくださった方もいるらしく(なにしろ父母の会活動ですからね!)ほんとに楽しみです!!
 64号が発行されたら、またお伝えいたしますね。

 

kawawadayochien at 11:15|この記事へのリンク 園だより 
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