2007年10月

2007年10月28日

【河和田幼稚園】にぎやかな、一日だったね。

この前“バザーを改革して、秋の活動があります。”と予告しましたが、
今日がその日で、台風一過の晴天のもと、楽しくにぎやかに行なわれました。

遊戯室では日用品・手づくり品・古着・古本の販売があり
子どもたちはお父さんと遊んで過ごしました。
どんなことをして遊んだかというと、
年少さんはボールあそび、年中さんはマラソンや相撲、年長さんはドッジボールなど
それから10人くらいのお父さんに縄とびをしていただき、年長のリレーもやりました
お見送りには、お父さん方に全園児とハンドタッチをしていただきましたが、
どなたも満面の笑みで、子どもたちも嬉しそうで、
とっても簡単なことなんですが、スキンシップって楽しいことなんですね。

きょうのお昼ごはんは、おにぎり持参で、20人のお母さん方によるベジタブルスープ
それからデザートに6種類のフルーツバイキングで全員でたのしくいただきました。
あちこちから「おいしい」「おいしい」という声がたくさんきかれました。
みんなで食べておいしいし、お母さん達の愛情でさらにおいしいですしね。

最後に帰る前に、これまた20人くらいのお母さん達から
小さい小さい手づくりのかごに入った<ピヨピヨちゃん>と<まっ黒くろすけ>を
いただきました。
秋晴れの青空の下、子どももお父さんもお母さんも、
みんなで楽しいシアワセな時間を過ごすことができました。
秋の活動改善委員のお母さん方、お疲れさまでした。

kawawadayochien at 16:59|この記事へのリンク 園だより 

2007年10月25日

【河和田幼稚園】きれいな声は、どこから?

今日は、音楽の先生がいらして、声の出し方や歌い方を教えていただきました。
皆さん、質問です。きれいな声はどこから出るでしょうか?
ゞ擦ら ▲離匹ら Fから
「どれでもないよ、おなかからだよ。」という方もいらっしゃるでしょうね。
答えは、Fからでした。(いわゆる声楽の発声法ですね)

「頭から出るの?」と不思議がる子もいましたが、
そうして歌うと、明るく通るきれいな声になります。
子どもたちは「へえ、そうなんだ。」というような顔をして歌いました。

その後、先生が真っ赤な美しいドレスに着替えて
秋の歌をたくさん歌ってくださいました。
秋の歌ってたくさんあるんですね、
「まっかな秋」「どんぐりころころ」「さとの秋」「小さな秋」・・・
子どもたちは、たいへんな集中力で、目をキラキラさせて、口をぽっかりあけて
じいっと聴き入っておりました。
最後のアンコールでは「千の風になって」を歌ってくださいました。

終わったところで「すごかった」「きれいだった」という子がいたり
夢から覚めた、というような子がいましたが、
「頭から声が出てた!」と納得したようにいう子もおりました。
子どもって、本物やいいものをきちんとわかるんですね。
“子どもたちに、いいものに出会わせたい”と、また思いました。



kawawadayochien at 22:02|この記事へのリンク 園だより 

2007年10月23日

【河和田幼稚園】トップ アスリート達だ

今日も秋晴れの素晴らしいお天気でした。
幼稚園ではレッツタイムというのがあって、だいたいお庭でかけっこなどします。
それで、今日のレッツタイムでは「帽子オニ」などしたのですが、
ただの「かけっこ」もしました。
お庭に楕円形のトラックが描いてあり、年齢別にその周りを走るのです。

年少・年中・年長の順番で「ヨーイ、スタート」で走り出します。
いよいよ年長さんがスタートしました。
皆さんに見ていただきたかった!
全員が、とっても真剣な目つきで、もう夢中になって走るのです。
すごいスピードなのですよ、ほとんど、飛んでいくようです。
全員が、トップ アスリート!
なぜ、こんなに真剣に走るんだろう? 不思議なくらい・・・・・・。

だんだん成長するにしたがって「走ってなんか、いられないわ。」
などというようになってしまうのでしょうか?
いろんなことをハスに構えてやるようになって「真面目はダサい。」
などというようになってしまうのでしょうか?

幼稚園の子どもたちは、だいたいこのかけっこのように
いろんなことを 夢中でやるのでとてもかわいい。
しかし、子どもたちのあの真剣な走りっぷりを見ると
子どもにとって、かけっこは特別に楽しいものなのかもしれませんね。 


kawawadayochien at 21:44|この記事へのリンク 園だより 

2007年10月19日

【河和田幼稚園】お母さん達もステキ!

今年、河和田幼稚園はバザーを大改革いたします。
というと、ショッピングモールのようになるのかしら?と思うでしょう。
ところが全然ちがいます。

後10日間あるので、どうなるかまだ未知数なのですが、
きっとステキになると思います。
なぜかというと、今日そのための話合いをしたのですが、
まず出席率72% 驚異的です!この種の集会としては。
それから、改善委員の委員長さんの話がすばらしい。
はじめに笑いをとり、あとはニコニコと想いを伝え、まことに雰囲気がいいのです。
そして、聞いているお母さん達も、何となく楽しそう。

河和田幼稚園の子どもたちは、いろんな子がいますが、
おしなべて、やさしい子が多いと思っています。
これは自慢したいことですが、
きょうは、お母さん達にもそれを感じることができて、嬉しかったです。
心のゆとりを持ちながら、お互いにやさしさが引き出しあっていけるといいですね。

どんなバザーになるか?実はバザーと言う名前でなくて
<秋の活動>という素朴な名前でその日を迎えることにしています。
事情のわからない方には、何のことやらさっぱりわからないブログになりましたが、
<秋の活動>が終わったら、また、お伝えしますね。


kawawadayochien at 18:55|この記事へのリンク 園だより 

2007年10月18日

【河和田幼稚園】新米食べました

この前、お米の収穫をしたことをお伝えしましたが、
きょうはそのお米を炊飯器でたいて、みんなで食べました。

みんなで食べるほど収穫できたの?と思うでしょう。
ご想像通り収穫量は、ほんの少し、1.5合でした。
これに、同じ種類の苗から収穫したお米を4合たして、
5.5合を約100人で仲良く食べました。
だから、一人スプーン1杯分ずつ食べたということです。
(ごはんにしてくれた農育委員のお母さん方、ありがとうございました。)

二口ぶんくらいでしたが、みんな“おいしい”と言って食べました。
新米独特のお米のにおいがいい、と言う子もいました。
きっと、少しずつだけれど、お米にする仕事をしたことも
おいしさの秘密になっていたでしょうね。
こんなささやかなことでも、丁寧に伝えていくと子どもの心に残ると思います。
ささやかなことをないがしろにせず、丁寧に積み上げていく・・・・・・
そんな生活を子どもたちに送らせたいですね。

園庭のすみのコスモスのピンク、
そのむこうの休耕田にはセイタカアワダチソウの黄色が
秋空のもと、きれいに映えておりました。



kawawadayochien at 20:21|この記事へのリンク 園だより 

2007年10月12日

【河和田幼稚園】秋空のもと遠足に

今日は遠足に行きました。
12分くらい路線バスに乗って、行き先は年少さんと年中さんは偕楽園。
年長さんは偕楽園・千波湖経由、少年の森。
偕楽園では、梅林を通りぬけ、見晴らし広場にでて、坂道を下って吐玉泉へ。
途中どんぐりが落ちてきて「トトロの森みたいだね。」
750歳の太郎杉を見上げて「てっぺんが見えないね。」などと楽しい会話がありました

ところで最近、路線バスに親子で乗っている方は、少ないのではないでしょうか?
河和田幼稚園では園バスがないこともあって、路線バスを使用していますが、
ここのところ路線バスを使用する必要性を感じます。
というのは、クルマ社会で、自由にいろいろな所に行けるようになりましたが、
子どもにとっては、常に家族単位か母子単位で移動するようになっているわけで、
社会との接点が減って、公共のマナーを学ぶチャンスを失うからです。

幼稚園では路線バスに乗る前に、他のお客様の迷惑にならないように
また、降車の際には運転手さんにお礼を言うなど、マナーを伝えています。
子どもたちは、先生の言うことをよく守ります。
今日は、バスに乗っていたおじいさんやおばあさんから
「お行儀がいいね。」「先生のいうことをよく聞くね。」とほめていただきました。
こんな風に、一つ一つの場面を丁寧に対応すれば、
その分、子どもたちは育つのだと思います。



kawawadayochien at 17:45|この記事へのリンク 園だより 

2007年10月05日

【河和田幼稚園】収穫の秋

今年おかあさんの委員会活動として
子どもたちの栽培活動をフォローする<農育委員会>を立ち上げました。
いろいろ活動していただいておりますが、
今年はプランターに稲の栽培をいたしました。
園児のおじいちゃんで、ずっとお米作りをしてきた方が指導者です。

先週、おじいちゃんが稲刈りするのを全園児でみせていただき、
1週間おだがけしておいた稲を、今日、農育委員さんが脱穀、精米いたしました。

年少さんと年長さんが園外に出かけていたので
年中さんの見たい子が見たり、手伝うことになりました。
籾殻をはずす作業はなかなか根気のいる作業でしたが、
熱心な年中さんが見たり、手伝ってくれたおかげで
楽しい雰囲気がいっぱいの作業になりました。

委員会活動というと“やんなきゃいけない!”というような
ノルマ主義にとらえられがちですが、そうとは限りません。
きょうの農育委員の作業のように、子どもたちの笑顔が見られるのって
やはり、楽しく幸せなことですよね。
おまけに、毎日食べるお米のことに新たに出会えたなんて、ラッキーなことです。

この一連の活動は来週、壁新聞で発表される予定です。
関心のある方は10日(水)以降に見にきてください。

kawawadayochien at 19:45|この記事へのリンク 園だより 

2007年10月04日

【河和田幼稚園】アッという間にお友だち!

ここのところ、2008年度の入園をお考えのおかあさま方が
お子さんを連れて、幼稚園に見学にお見えになっています。
みなさん、幼稚園に来るのが初めてだったり、2回目だったりですから
少し緊張なさっているようです。
お子さんはどうかというと、玄関を入ると金魚池が見えるので
吸い寄せられるように金魚を見に行く子がほとんど!
またお子さんの中には、緊張していてお母さまから離れない子もいます。

こちらでは、一応ご案内ルートを決めておくのですが、
お子さんの動きに合わせながら、臨機応変にご案内するようになります。
動きに合わせながらとは、お子さんを遊ばせながらの見学になるということです。
幼稚園生には、朝の会で「今日は小さいお客さんが来ますよ。」と伝えてあるので
断りなしに仲間入りしても、だいたいはOK!いっしょに遊んでいます。

そうやって、30分くらい過ぎた頃から、
初めてあった子同士がいっしょに関わりだしてきます。
そうすると、あれよあれよという間に関わる時間がふえていって、
帰る頃になると、すっかり遊び仲間のようになっています。
こういう姿をみると、子どもにとって友だちは大切な、必要な存在なのだなと
改めて確認させられます。



kawawadayochien at 19:28|この記事へのリンク 園だより 

2007年10月01日

【河和田幼稚園】運動会終わりました

運動会は9月29日の予定でしたが、
朝のうち雨が降っていたので中止とし、通常の保育をしました。
9月30日はさらに雨が降って、手も足も出ない状態でした。
そして、本日10月1日、ついに実施となりました。
多少、プログラムをはしょりながら、
年長のリレーでめいっぱい盛り上がって午前中を終了し、
お弁当をはさんで、子どももおとなもみんないっしょにダンスをして
無事終了しました。

おもしろい場面・見ごたえのある場面、いろいろありましたが
終わってみてしみじみ思うのは、
保護者の皆さんのあたたかい心づかいでした。
「順延続きで先生方、たいへんでしたよね。」と何人の方から声をかけられたことか
こんな、あたたかい心づかいの中で河和田幼稚園の子どもたちは育っている!
何とシアワセなことか!
子どもが育つ時間は、すこしゆっくりでしょう。
子育ての最中は、このゆっくりな時間を楽しみながらすごしたいですね。

kawawadayochien at 19:45|この記事へのリンク 園だより 
月ごと過去記事